カテゴリー「その他のアニメ感想」の5件の記事

2009年7月 4日 (土)

歌う大正娘♪

金曜日は継続が二本あるし、来週から始まる新規の8.0は書こうと決めてるので…多分、定期感想は無理なんだけど…見てみたよ大正野球娘。

いやぁ、吹き出した(笑)

のっけからう~でを振り振り、何ともいえないご機嫌度MAXで歌いポーズを決める主人公小梅!(・oノ)ノ

『きっちょんちょんで♪~ぱいのぱいのぱい♪~きっちょんちょんで♪~ふらいふらいふらい♪』

うははははヽ(´▽`)/

でもこれ夢オチなのか^^;

それに蓋を開けてみると意外におとなしいキャラ…なんかもったいないぞ!毎回何か歌って跳ねて唖然とさせて笑わせてくれないだろうか(笑)

イヤ、明らかにどこか楽しみ方を間違えてるぞ自分(・_・)エッ?

えと内容は、なんだっけ?

野球を知らない女の子が男子に勝てるまでを目標にし、前途多難なその過程をゆる~い空気を醸し出しながら、まったり楽しんでいく感じかな?!

その辺は始まったばかりで、どうなるかよく分からないけど、とにかく……もう一度歌ってほしい|゚з゚)

〈キャスト〉
鈴川小梅:伊藤かな恵
小笠原晶子:中原麻衣
川島乃枝:植田佳奈
宗谷 雪:能登麻美子
月映 巴:甲斐田裕子
月映 静:喜多村英梨
石垣 環:広橋 涼
桜見鏡子:牧野由依
菊坂胡蝶:後藤沙緒里
尾張記子:藤村 歩
アンナ・カートランド:新井里美
〈OP・ED〉

OP「浪漫ちっくストライク」:鈴川小梅(伊藤かな恵)・小笠原晶子(中原麻衣)・川島乃枝(植田佳奈)・宗谷雪(能登麻美子)

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2009年6月28日 (日)

クロスゲーム 第13話「夏合宿?」

第13話「夏合宿?」

遅れてでも、ずっと見てはいるんだけど日程的な理由でどうしても不定期な感想しか書けないこのアニメ…またまた久しぶりの感想です(汗)

■自信
『中途半端な自信はいらない』と言い切る光!

そうだよなぁ…本格的に野球をしてこなかった光にとっては、一度の試合でのある程度の好結果よりも、キツイ練習の積み重ねに裏付けされた自分自身で納得のいく手応え、自信が欲しいところ…。

飄々としてるけど、その辺は黙したまましっかりわきまえて頑張る光がいいし、その辺の努力はチームにも伝わるよなぁ…。

■深まる不信感
一方一軍は夏の地区予選で、順当に勝ち東も活躍してマスコミにも注目されてはいるようだけど…相変わらず大門が最低^^;

センターの三木が、相手打者のそれまでの打席の結果を踏まえて的確なポジションチェンジをした為に勝てたにもかかわらず…それが、監督の指示を無視した動きだったために監督の間違いをチーム全体に分からせる結果になりプライドを傷つけられた大門は苛立つ…。

おまけに、即…次の試合は三木をスタメンから外す(苦笑)

勿論、チームスポーツの場合は、例え結果が良くても選手の勝手な動きがもたらす後々の悪影響を考えて勝手な判断や動きを叱責したり、それを禁じるって事はアリだけどこの監督の場合は単に自分のプライドの問題だもんなぁ…^^;

結局は…自分の名声と稼ぎの事しか考えてないから、来年新しく良いサードが入る見込みがあると今のサードは使い捨てだし(苦笑)

どうやら元々感じてある程度割り切ってはいたんだろうけど、思った以上に酷くて監督への不信感がここにきて東や三木の中でさらに高まってる様子…。

それと相変わらず光たちの事が気になって仕方がない東だけど、自分は東って敵というか好敵手の存在であり続けるのかなぁと思ってたんだけど…どうも、三木との会話を聞いてると好敵手として敵として戦いたいというより甲子園へのこだわりの方が強くて、本当に頼りになるチームメイトを増やしたい感じなんだろうか…。

■幽霊でも会いたい人…。
うーん、ホントずーっと若葉が出続けるのがなんかズルイね…いや、悪い意味じゃなくて…。

死んだ者の存在は大きいよやっぱ…。
光も青葉も願いは同じ…例え、幽霊でも『もぅ一度会いたい』…。
もぅ一度会って話せれば何かが変わるんだろうけど…それは決して叶わない願いだし…。

先週の若葉からの誕生日プレゼントの予約の品を毎年忘れることなく買い続け残していく光の姿…それに気づく青葉の様子も切なかったけど、今週もどうしても、亡くなった大きすぎる存在“若葉”を想う二人の様子は切ないわ…。

それでも、そんな切ない想いを振り切るかのようにさらに練習に打ち込む光…直接声をかける事は無いけれど、頑張る光を認めてそっと差し入れを残したり届かないバスの中から応援の声をかける青葉…。

お互いに言葉にしなくても相手の考えてる事や想いにはすぐに気付くのに…会えばそっけなく憎まれ口しか出てこないままで……うーん、もどかしいけど…このもどかしさが真骨頂というか、なんかイイんだよなぁ^^;

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2009年5月24日 (日)

クロスゲーム 第8話「似てるんだ」

第8話「似てるんだ」

これは不定期に感想をあげてるので、当日に感想を書くのは初めてですが今回も全てを言葉にして言い切ってしまわない会話のやり取りが、味があって凄く良いんだよなぁ。

■うん、似てるんだよね…。
光と青葉…。

ガサツな所も、寝起きが悪いところも、負けず嫌いなところも…。

だからムカつく…分かってしまう…そして気になる…。

似ているところがあって惹かれる場合も、嫌な場合もケースによって違いはあるけど…この二人は…。

それにしても若葉の回想シーンが始め予想した以上に多くて…青葉の複雑な心中を表す上で凄く効果的ですね。

■小学5年生…。
逃げてーーーヽ(´▽`)/

紅葉に若葉の面影を重ね合わせて、見惚れる赤石…アブナイ逃げてー!(笑)

というのは…完全に、冗談だけどね…(汗)

ごめん…ここはホントは切なくてかなり味のあるイイ場面…。

そう、丁度今の紅葉は若葉がいなくなった年…それを踏まえたうえで…呟く言葉が何とも切ないね…。

『まだ…あんなに小さかったのか…』

……泣くほどじゃないんだけど…胸にくる…。

■私の好きな弱いもの虐め…。
しっかし、分かりやすい校長代理の小悪党ぶり(苦笑)

プレハブ組みと、全国から集めた野球エリートの野球留学生達からなる1軍との練習試合は『力の違いを見せ付け黙らす為…』

ま、そう簡単にはいかないのは明らかだけど…(笑)

プレハブ組みの爺さん(監督)は、あぁ見えて(というか、視聴者には見え見えだったけど/笑)野球を良く知る曲者で、それは組んだ打順や千田の適性をちゃんと見抜く力にも現れてるし…何と言っても隠し玉のストレートがあるわけで…。

で、あの呑んべぇは誰ですか?校長とか?何か分からないけど…重要人物なんだろうね^^

■ケチじゃないよ(笑)
最後の公園でのシーンも良かった。

まともな試合で投げた事など一度もないために、自分の球がどれほどのものなのか良く分からず、同時に1軍の実力も実感した光はプレッシャーを感じ…。

例え自信のなくさせることであろうと本当の事を言ってくれそうな青葉に受けて貰う光。

そして…。

実際に球を受けた感触に驚くあの青葉の反応がイイね!

しかも、練習試合で奢って貰える点差を「5点以内」に値切った青葉に「ケチ」と言いながら去っていく光に…。

背後で腫れ上がった手を見ながら『誰がケチだって…』と呟くところも味があるよね(笑)

5点でも大盤振る舞いだよ…自分の腫れ上がった手、受けた感触がそれを物語ってる…(笑)

7話の感想はここ

13話の感想はここ

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2009年5月18日 (月)

クロスゲーム 第7話「面食いなんです」

第7話「面食いなんです」

不定期に感想を書いてるこのアニメですが…。

今回のように直接自分自身にメリットがない事なんて当然分かっていながら、それでも黙したまま内に闘志を秘めて投げ続ける姿…しかも、やり方や考え方に反抗して『投げない』という選択肢じゃなく、投手としての誇りや意地を持って投げる青葉の姿が…いいね^^;

おまけに…光が倒す時の事までも考えて、光のために1軍打者の弱点を探ろうとしていたというしたたかさも併せ持っていたのも…ただの闘志だけのバカではなく味があるし…。

それにしても、間違いなく話自体もキャラもやっぱりどこかで見た感じなんだけど…安心して楽しめる自分は、この人の作品が好きなんだろうな^^;

大門の…『故障しようが壊れようが公式戦では使えない才能』と言い切り青葉を酷使する様が又…なんとも、憎たらしいし^^;

青葉の実力を目にして、いやらしくファールで粘り続け、息が上がり切ったところで場外ホームランを打つ東もまた憎たらしくて…いつかこの二人が完膚なきまでに倒されるのを見たくなる感じだしね…。

帰り道、青葉を送る光に…若葉がかつて語った言葉を信じたいと言いながら「あいつが本気になったら日本一の…」まで言いかけて…後は溜息だけでごまかす二人のやり取りも、相変わらず見ていて微笑ましいし^^

4話の感想はここ

8話の感想はここ

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2009年4月28日 (火)

クロスゲーム 簡易感想第4話『秘密兵器』

第4話『秘密兵器』

定期感想作品が随分溜まってしまってるのに久々の感想が不定期感想の作品という…なんだかますます気ままなブログになっていきそうな予感(汗)

でも、やっぱ淡くて切ないストーリーは秀逸だなぁと感じた4話でした。

■まずは青葉ですが…
光のことが明らかに気にかかりながら…若葉が大好きだった光だからこそ、素直に目を向けれず距離をとり続ける青葉…。

そんな複雑な想いの中で…若葉を思い出し涙ぐむ夜…。

おまけに自分の机はほったらかしにしながら…若葉の机をピカピカに磨き続ける…。
なんかねぇもどかしいんだけど…その行為に表れてる、自分でもどうしようも出来ない切ない想いが伝わってきて…なんともいえない。

■赤石の想い
それ以上に今回書こうと思った理由は…赤石の想い…です。

若葉が見た最後の夢…光には語る機会を永久に失ってしまった夢について語る赤石。

『夢の主役が俺でない事は分かってたけどな…でも、俺は月島の夢の中に出られただけで満足だった』そう語り…その若葉が見た夢の実現への第一歩を踏み出した事を哀しくも嬉しい複雑な想いを見せながら球を受ける赤石が…いい!

健気で、一途で、温かい…そして凄く切ない…そんな赤石がなんともいえない味がある。

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