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2009年4月の15件の記事

2009年4月29日 (水)

シャングリ・ラ 第4話『超秋葉原』

第4話『超秋葉原』

ロリジィ…軍ジィ…カメジィ…秋葉ジィトリオがトンデモナく濃い!!(笑)
幾つになっても好きな事を追い続けるのはイイことだって事にしとくけど( ̄ロ ̄lll)

(※いつものように原作を読んでいるが故の多少の比較あり)

■アタシはどうしたいんだろう…。

自分の進むべき道に迷う國子…。

それでも不自然な動きをする炭素経済を見てグラファイトを売る事を主張する國子…。

でも…原作以上に道に迷ってる今の國子が『アトラスを攻略するにも資金がないと何も始まらない』…とか…秋葉原で換金の一部を武器で…と主張するのは多少違和感があるけどなぁ…。

■オカマは馴染み…M男は…。

ミーコは素直というか…単純で無邪気ともいえる感じだからね…美邦の試験は無事通りました!

おまけに母性本能にまで目覚めて胸まで張ってきたようで…ある意味凄いスペック(え!/汗)

でも…ミーコに関しては決してこれで安心とは言えない…よなぁ…。

ところで美邦のあの耳飾は…モモコの耳に付いてたものと同じで確かに重要な代物なんですが…えと…モモコとの関わりだけを考えると…これだけみるとミスリードされそうな気が^^;

でも今回はそれらよりも…M男くんですよね…。
まさか…悦んでいたとは(lll゚Д゚)
それならもう好きにしてくださいな^^;

それから小夜子の怖さも垣間見え始めたかな…これはちと…楽しみ。

■色んな意味で超秋葉原…。

人種も文化も性差も欲望もごちゃ混ぜのタクマシイ街…そして危ない場所(笑)

とにかくロリジィ…軍ジィ…カメジィ…秋葉ジィトリオがトンデモナイ!!(もぅ…いいか/汗)

最後は妙な場所での偶然の再会に…驚く國子でした…彼の目的は…。

■香凛

世界に自分と全く同じシステムがもう一つあると気付いた事で…今までとは異なる生存競争まで植えつけられる事になったメデューサの今後は…^^;

香凛はその同じシステムを作ったのが誰なのかを調べる為にシステム構築に欠かせない、軍事目的で造られた安田電気の660型ナノCPUが唯一入手できる闇市場…秋葉原を調べるんだけど…取引に来てた國子を偶然見つける…と。

しかもその國子は自在にハッキングする能力のある香凛でさえ情報をアクセス出来ない状態…これでようやく香凛が國子を意識し始めますね!

うーん原作と違う部分も確かにあるんだけど、やっぱ読んでると先の展開も読みやすいし書きづらい^^;

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Phantom~Requiem for the Phantom~ (簡易感想)第4話『暗殺』

第4話『暗殺』

これも大幅に感想が遅れたので簡単に書きますが…今回も見応えありました…。

■とにかく痛々しいよ…。

ショッピングモールでありふれた若いカップルを演じる二人だけど…。

互いの…とりわけアインの複雑な胸中がよく表れてて見てるのが辛いくらい痛々しい…。

取り戻せない日々…偽装でしかない振る舞い…その中に垣間見える心の動き…秀逸だけど辛い。

■アインの怯え…。

先回も…自分同様苦しみ抜きながら徐々に、人でなくなっていくツヴァイが“Phantom”として完成されていくのを見届けるのは…アインにとっては再び苦しみが蘇ってくるような辛い経験だろう…と書きましたけど…今回もまさにそんな感じでしたね。

『彼はかつての私…もう一人の私…怖い…真実を…私のありのままの姿を見てしまいそうで…あなたの瞳が怖い…』

やっぱりツヴァイを見つめるアインの神経がもつかどうか心配だ…。

次回はツヴァイもさらに人の命を奪い、幸せを奪う苦しみが身に沁みるのかな…。

今回の裂かれたぬいぐるみや…ダラス・マフィアのボス、ドン=ルシオが孫娘にプレゼントするはずだった箱の血飛沫なんかの小道具も「失った大事なもの」を象徴するかのような感じで…効いてたよ…。

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PandoraHearts-パンドラハーツ-(簡易感想)第4話『朝日影の場所』

第4話『朝日影の場所』

これも簡易感想だけど…この回はとにかくブレイクのS加減と喋り方の悪度さに驚いたよ…初登場の時から予想してた感じのキャラではあるんだけど…まさか、ここまでとは∑( ̄0 ̄;

■レイヴンって…。
ところでレイヴンって…今更だけど…顔付きが似てるだけでなく…ギルも本当に無事なんだなと聞かれた時の意味深な反応といい…一々オズを気にかけてチラチラ見てる様子といい…帽子を被せてあげる優しさといい…ギルだよね…。

だけどこの人物にはかなり謎が多そうだ…。
(というか…このアニメに出てくる人たちの誰もかれもが謎だらけだけど/汗)

■パンドラ
シャロン達3人は表向きは国直属の治安維持機関で、実はアヴィスの研究&それにまつわる事件を解決する仕事を行うパンドラって組織にオズ達を勧誘してたけど…。

本当の目的は『オズをアヴィスに落としたバスカヴィルの民と同じモノを欲してる…今はそれだけしか』とか…『オズとアリスが自分たちの求める鍵の一つかもしれない』などと…相当隠してる事が多そう^^;

それにしてもブレイクのイヤらしい喋り方や狡猾さ、ペテン度、脅しなどは見てて楽しいけど…女性の姿のアリスに平気で容赦なく暴力を振るうのだけはヤメロ(-_-;)

■アリスとオズ
アリスはチェインにしては相当な変り種らしく…確立された人格とか人の姿さえ取れるのは異例らしいね…。

それからアリスの記憶の欠片がこの世界に飛び散ってるらしいけど…その記憶の欠片とオズの求める真実とに深い関係がある事も判明…。

うーんオズもアリスも本当のところ一体なんなんだろうねぇ…。

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2009年4月28日 (火)

鋼の錬金術師FA(簡易感想) 第4話「錬金術師の苦悩」

第4話「錬金術師の苦悩」

前作を見て…分かってはいてもこの話は鬱だし深いなぁ…。

■お父さんが大好きだったんだよこの子(ニーナ)は…。

『平気!お父さん優しいしアレキサンダーもいるから!』
お母さんが居なくなった事を、健気にもそう語り、お父さんを信頼し愛してたのに…。

行き詰る父親に向けて『大丈夫だよ!』と元気付けてくれさえしてた子なのに…。

それでも、研究ばかりで中々遊んでくれない事に、寂しさを感じていたであろうこの子に対して……『明日はお父さんと一緒に遊ぼうか!』と誘い大喜びさせた挙句…アレキサンダーと共に合成獣(キメラ)へと錬成してしまうなんて…あまりに酷すぎるよ…。

■可能性?…弄び?
しかもその理由が…国家錬金術師の「査定」を通る為…。
幾ら焦りや、暮らしや名声を失う事への不安があったとはいえ…娘を失ってまで守りたいと思うこの…人間の醜さがたまらない。

でも…有り得る人間の醜さだからこそ深いし怖いよなぁ…。

おまけにこの「綴命の錬金術師」ショウ・タッカーがエド達の犯した禁忌も自分と同じだと語る言葉が又重い…。
『(それも)キミの言う人の命を弄んだ結果だろう!目の前に可能性があったから試した!それが禁忌であると知っていても』

確かに、この言葉にも真実は含まれてる気はする…でも、やっぱり…行為は似ていても動機によってその行為は異なってくると信じたい…。

この行為に限らず…いろんなことにそれは当てはまるんじゃないだろうか…でも、それって勝手な感情論に過ぎないんだろうか…。

それにしても、最後の最後まで…『お父…さん…』と呟き…父親が大好きなまま、その死を嘆きながら涙を流して逝ったニーナと…一向に牙を剥かなかったアレキサンダーの忠犬ぶりが…胸が痛む。

それに2年前の妻が一体どんな気持ちで『死にたい…』とただ一言だけ残して、食べる事を拒否して死んだのか…その胸の内を推し量ると居た堪れないし…。

■人間

人間は醜い…自分勝手で欲深い…。

だけど…『たった一人の女の子さえ助けてやれない人間なんだ!』とのエドの叫びは…迫るものがあるし…考えさせられる。

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2009年4月20日 (月)

シャングリ・ラ 第3話『天地層造』

第3話『天地層造』

映像もキャラデザも益々残念な感じになってきてる気がする…アップはさすがにキツいミーコのせいだけじゃないよね^^;

■出生の秘密
國子が繰り返し見る夢…それは意識が遡る感覚…そして聞こえてくる声…。

『急ぎなさい、急ぐんです、この子が生まれる前にアトラスを完成させるのです』

現時点では謎の言葉ですが、明らかにアトラスと國子には何らかの関係が…。

そんな國子に凪子は『生まれる前の記憶かもね…お前の生みの親はアトラスに居る…自分で確かめる時が来る…いずれな』と…。

詳しくは書けないけど…意味深過ぎる、ばぁちゃんであることは伝わってきましたねー(苦笑)

■國子の目に映ったもの
ドゥオモの為に列車を襲って強奪してきた武彦達の物資を…喜んで受け取る者たちと…反発する者達…。

大した病気でなくても医療設備が整っていない為に命を失っていく地上の民の現状。

変わってしまった雨の影響を地上の民はまともに受け…それが来るたびに警報が鳴り避難せざるを得ない状況…。
(あまり、雨の怖さが映像としては伝わってこなかったけど/苦笑)

アニメではまだまだ…どんな道を選ぶかさえ決まっていない國子ですから…反メタルエイジ的な市民感情、逆にメタルエイジの恩恵で何とか生きている親メタルエイジの人々の想い、苦しみから逃れる為にアトラスへ一日も移り住める権利が欲しいと願ってる人々の羨望の気持ちなどを…改めて知って…これからについて迷い、考えるという状態なんでしょうね…。

『分かんないや…アトラスに行けたら本当にみんな幸せになれるのかな』という言葉が國子の今の素朴な疑問を良く表してます…。

でも、答えを確かめる為に、アトラスを自分の目で見て確かめようとした…國子ですが…。

國子はカードのせいにしてましたが、偽造した秋葉ジジィたちのカードに問題があったわけではなく…國子だけが…アトラスを統括してるメインシステムに引っ掛かった感じですよね。

それはともかく…住むスペースが限られている為に、全ての人が移り住む事が出来ないと言われてた筈のアトラスには…実際には空きスペースがたくさん余っていて…贅沢な大きな家が広い敷地を独占してる現状を知る…國子。

『広いじゃん、ガラガラじゃんみんな住めるじゃん…なんで…なんであそこに住めないの?ねー!』とショックを受けた國子…さて、これで國子の進むべき道を自ら決意する準備が整ってきた感じですね。

■夢は叶わず
かつて東京一とも言われたニューハーフパブの店『熱帯魚』を再建すると誓い合ってきたオカマちゃんたちのうちミーコ(いえ…熊谷徹雄/笑)は念願かなってアトラスに移住するが…。

着いて早々行かされた先は…美邦の居る館。

しかもすぐさま荷物も全て取り上げられ、モモコとミーコにとっては…かけがえのない看板まで全て焼かれてしまいさっそく夢は完全に潰えた…よ。
(うーん、でも…ここに向かうまでのシビアなエピソードが、がっつりカットされたのは非常に残念…)

ミーコのこの夢が潰される状況は可哀想だけど…喋り方やら…いろいろ気持ち悪すぎる(^^;

ともかく、ミーコより先に美邦の前に引き出された人たちは…悶絶の声を上げてたところを見ると…全てさっそく嘘を付いてお亡くなりになった模様で…(汗)

最後の一人がミーコですが…さてさて今後のミーコの未来は…^^;

■アトラスの固有振動
先週最後に出てきた『アトラス公社最高責任者』の名前だけがまずは…とりあえず判明しましたね…水蛭子!
明らかに日本神話に登場する神の名です…^^;

でも随分控えめな水蛭子の描写ですね…。

それから涼子ではなく省吾が草薙国仁の名前を意味深に語ってたのも気になった^^;

そして…『どのような理由があろうと工事の中断は許されない…アトラスの固有振動…急がなければ…』と呟く涼子の言葉は、アトラス建造の理由に迫る謎が関係してそうな言葉ですよね…今後に大きく影響してくるでしょうね。

■狂いだす思惑
お金を稼ぐ事だけを日々行ってる香凛ですが…稼いだ金をどう使うかを考えるのに疲れるという…羨ましい限りだけど…全く幸せそうには見えない毎日…。

おまけにメデューサに設定された『生存本能と強迫観念』を植え付けたプログラムに…うんざりし始めてる様子です(苦笑)

その上、香凛も仕事上のパートナーであるクラリスも与り知らぬ所で…サウジの炭素指数を誰かが操作した痕跡が………メデューサにしか出来ない芸当のはずなのに…一体誰が…先週の伏線が効いてます。

来週は超秋葉原です。

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2009年4月17日 (金)

Phantom~Requiem for the Phantom~ 第3話『実践』

第3話『実践』

「決められたコースでも、君が望み、努力する限りどこまでだって加速して行ける」
先週のクロウディアのこの言葉は、ツヴァイの心に僅かでも光を与えたようで…多少光の戻った目でアインの様子を気にかける仕草さえ見せていましたが…それを打ち砕くかのような試練が…。

■完成品
『お前は完璧だ』と、あくまで人間としては認めず、自分が作った芸術品を病的な歪みを感じさせつつ愛でる様子のサイス=マスターは…キモいし…ムカつく…ね。

でもこの男が言うように…『ツヴァイを仕上げろ、お前の手で…お前のように完璧に!これはお前を完成させる最後の工程だ』という言葉は確かに…妙に納得してしまうというか…そうなんだろうな…と感じさせる。。。

きっと、自分同様苦しみ抜きながら徐々に、人でなくなっていくツヴァイが“Phantom”として完成されていくのを、見届けるのは…アインにとっては再び苦しみが蘇ってくるような辛い経験だろうから…それを、正気を失わず無感情に見届けられれば…アインは完全な意味で完成品!サイス=マスターの望むPhantomになるんだろうな…と。

ただ、そこまでアインが保ちそうには思えないけど…。

■クロウディア・マッキェネン
彼女の言葉が先週ツヴァイにかすかな光を与えたとはいえ…やはりその真意は、単にツヴァイの境遇を哀れんでの善意からだけとは思えず…。

どうやら彼女の過去に存在した大事な誰かが、現在の行動に影響を与えてそうな映像がありましたが…何があったのかは、まだまだ謎ですね。

でも確実に言えるのは、先週も書いたように『例の目撃者は既に死体も処分した』と嘘をついたように…今回もツヴァイの存在自体は晒しましたが『その出所については嘘を』ついてるところを見ると、何かを企んでるのは確実ですねぇ…。

■ツヴァイに
欲を出しインフェルノだけでなく、テロ集団にまで武器を横流ししてたアメリカ海軍の現役軍人ウォレス大尉を殺すのが暗殺者として生きるか…それとも死ぬかの試験となったツヴァイ。

苦悩しながらも結局訓練と、本能が勝り…遂に初の殺しを経験してしまったツヴァイ…。

罪の意識と、『死か正気を失うまで冷めない夢』への絶望で…遂に、耐え切れず『全てを終わらせてくれ』と言うが…アインは銃口をツヴァイではない方向に向けて引く…。

うーん。ツヴァイはこの時、死を本当に覚悟し、極限状態で最後の銃声を聴いただろうからねぇ…。

あの瞬間『自分は死ぬ』と覚悟したのは間違いないはずで…そんな状態で、次の瞬間にはまだ生きていて『あなたはもぅ、あなたではなくなった。立ちなさいツヴァイ』と言われれば、これは…効くだろうな………。

来週は「暗殺」です

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PandoraHearts-パンドラハーツ- 第3話『迷い子と黒うさぎ』

第3話『迷い子と黒うさぎ』

Pandora Heartsという作品が面白くなるのはもう少し後からだ!そんなコメントや声を多数耳にしてるので…長い目で期待してますが…いよいよ来週ぐらいから本番になってくれそう…なのだろうか…な。

■アヴィス
なんだか、ゴミ捨て場というか…壊れた人形やガラクタのようなものが多数放置されてるような場所で、別次元に存在する異空間らしいですが…それにしても不思議な空間ですね。

しかも、オズの様子を見ると傷はもぅ平気そうなのにお腹は空くようで…どんな状態なのかイマイチ理解しにくいです^^;

で、そんなオズを奇怪な人形のような異形の者が次々襲い掛かってきますが、あまり怖さは感じない…。
どうやら窮地を救ってくれた例の黒うさぎが言うには、それらは全て此処アヴィスで生まれた生命体のようで、それらを全て総称して『チェイン』と呼ぶらしいが今のは…雑魚だと。

■アリス
自らの事を「ビーラビット」とか「黒うさぎ」と呼ぶのはあくまでも周りの呼び名で、ホントの名前は「アリス」だと告げる女の子。

このアリス、以前にオズの首を絞めた事は記憶にないようですし、その他の記憶もかなり失ってそうなんですが…でも、あの首を絞めた子と、このアリスは同じ存在なのだろうか?!

アリスが身体を丸めて眠ってた場所と…首を絞めた子が居た場所とでは背景の様子が全く違いましたよね…?!

でもやっぱりオズとは何らかの繋がりはあるようで…オズは『アリス』という名に奇妙な懐かしさを感じてる様子で…この辺は考えても現段階では分かりようがないですが謎ですね。

■契約
アリスはどうやら力を制限するリミッターが掛けられてるようですが『契約』をする事で、その力を解放させアヴィスから脱出する事ができるらしい…。

なぜ、誰にリミッターを掛けられたのか…も、気になりますね…。

シャロンに化けたチェインが言ってた『チェインの中で最も危険な存在…自分の契約者に選んだ者をことごとく惨殺してる』というのも…どこまでが嘘なのか、そう言われるだけの原因があるのかも気になるし…。

しかもやっぱ切り離せない運命というか、オズとアリスはそれぞれが…。

『オズがアヴィスから連れ出してくれる存在だと悟った!』
『なんだか分からないけど、どうかしてるけど…俺はアイツをこんなところで失いたくないんだ!』

と、理由は分からないけどお互いが、どうしても必要みたいです。

今の所…色んな意味でアリスの方があくまでも上…のようですが^^;

戻ってきたオズを見て、シャロンたちが『これでようやくサブリエの悲劇に迫る鍵を手に入れた』ってのも気になる発言でしたが…とりあえず、これでいろいろ本格的に動き出しそうですね。

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2009年4月13日 (月)

シャングリ・ラ 第2話『池袋呪海』

第2話『池袋呪海』

原作は、自分は投げっ放しで回収されずに終わったと感じた部分もあったんですが…2話を見てると原作で感じた不安と同じものを多少感じたかも…細かい繋がりを全て丁寧に拾って、きっちり纏めてくれるだろうか……。

勿論面白くないわけじゃないんだけど1話で提供した内容の一部は、もしかすると回収されないような気がした^^;

■池袋の森
ドゥオモを襲った正体不明の攻撃の正体を見極め…ドゥオモを守るため攻撃対象の調査に乗り出す國子。

原作では、実は市民から非難の言葉を向けられるんではなく…國子のカリスマ性を高める話があるんですが…アニメの國子の立場は今の所、原作以上にまだまだ中途半端な状態ですね…。

モモコは『あなたはメタル・エイジじゃない』と強調してるし…勿論、モモコが國子に普通の子でいて欲しいと言う願いがあるのは分かるんですが…アニメでは、國子はどんな道を進む事になるのだろう…。

森に向かった國子たちですが…この森は遺伝子改良なんかも、ほどかされてるので…単に熱帯化した自然というのとは違う生態系なんですよね…。

今回出てきた異常さは意識障害が起こるほどの高濃度の酸素と有毒の沼…そのための厳重な防護服…。

おかげでモモコはナイスバディを強調できず不満げです( ̄。 ̄;;

ところでニューハーフが金をとると貰える銀って…原作を読んでても理解できなかったんですが…なんだろ^^;

草薙との遭遇は…なんだか微妙…もっと派手に國子の動きが見たかったかな…。
それと、先週書き忘れたけど…そもそも3つとも剣に変えてしまったのは『神秘性』や「深み」が薄らいでしまった気がして仕方ないんですが…やっぱアニメで扱うにはあの手の物は…タブーなんだろうか…|-;)

で、調査の方は…攻撃地点に行ってみても金属片も見つけられず敵は確認できませんでした…。

ところで…友達二人が國子の境遇について呟いてましたが…わざわざ友人枠を一人増やしたんですよね…ただでさえ、登場人物が多い中で…どんな意味を持たせるのだろうか…。

■アトラス公社の調査は…。
涼子は相変わらず色々と酷いね…(´д`;)

この方一応…絶世の美女のはずなのに…美人どころか…人間とは到底思えないビジュアルです…(汗)

しかもSで高慢で権力のある倒錯的な涼子に仕える人たちはホント悲惨ですね…可哀想に(-_-;)

この取り巻きの人たちはオリジナルだけど、中の人がみんな豪華(秦総一郎:平川大輔/九土省吾:櫻井孝宏/今木烈音:中村悠一/今木紫音:福山潤)なので…今後きっとやられてばかりのキャラのままで終わるとは思えないけど…。

そしてこの人たち(アトラス公社)も、原因不明の攻撃を誰が行ったのか調査するが…別のゲリラでも他国の軍隊でも有り得ないし…攻撃地点からはやはり薬莢も、何らかの兵器を設置した痕跡も一切発見できず…。

その上、攻撃時に炭素監視衛星イカロスは、旧池袋の森で二酸化炭素の排出を観測していない…あれだけの砲撃がありながら一切のCO2を出さなかった相手とは一体?!

省吾は『森が牙をむいたか…な』と冗談交じりに、呟いてましたが…どうでしょうね^^;

■顔の見えないパートナー
石田香凛を最高経営責任者に据えた共同経営のパートナーたち…シンガポールのチャン、フランクフルトのクラリス、そしてニューヨークのタルシャン…。

でもこの人たち…今の所、お互い顔さえも見たことないんだよね…(苦笑)

金儲けに浮かれ、よく喋り可愛いアバターを使用してる二人とは対照的に…タルシャンだけはアバターも使用せず、ようやく口を開いたと思ったら音声ではなく『ご両親も喜んでくださるだろうね』…と…なんだか意味深な文面を送ってきます…^^;

天才だけど子供な香凛のアンバランスさを、飴玉やぬいぐるみはよく表してますね。

で、経済炭素予測システム「メデューサ」の方だけど…。

効率的に作業させる為に仮想空間の中で生存本能と強迫観念をプログラムしてるから『助けて』を連呼してるんですよね…。

でもさ…驚異的な能力を持つコンピュータに…こういうのは明らかにリスクのあるプログラムだと思うんだけど…。

■呪われた力
比較的新しく美邦の従者になった一人の女が、おべっかを使った瞬間…ニッコリ笑う美邦…『わらわは嘘は嫌いじゃ』…そう言うや否や…。

従者は無惨な死体に……。
原作の方が、はるかにエグイ描写でしたが…アニメでは捩リ殺した感じですか?!

先週の『いじわるじゃのー小夜子は』『はい、意地悪です』 という会話の意味も、実はこれだったんですよね^^;

美邦はどんな嘘であってもそれを見抜き“罰”を与える…。

傍に仕えるものは、どんな類の嘘も…うっかりでもついてしまわないように…ビクビクしている…。

しかも、わざと不意に嘘をついてしまいそうな罠を仕掛けるんだよなー美邦は^^;

その上、次から次へと死にすぎる従者の補充について小夜子が語ると…『よい♪人なら幾らでもおるではないか下界に♪』…美邦にとっては完全に、虫けら同様です(lll゚Д゚)

でも実は…原作では美邦と小夜子が一番細かく心理面も描かれてた気がするので……個人的には一番好きなキャラたちかも…今後が楽しみだったり。

■夢の積層都市アトラスと…その暗部
アトラスに移り住み、かつてやっていたニューハーフパブの店『熱帯魚』を再建するのが夢のオカマちゃんたち…。

彼女?!らの夢見るアトラスは、地上とは雲泥の差の夢の都市…熱さも雨も貧乏ともおさらばした生活…國子と離れるのは寂しくても、夢見て止まないモモコさんです。

で、アトラスに移り住む権利を…くじで時々抽選してるわけですが…モモコではなくミーコが当選!!
モモコの目が怖いよ^^;

一方アトラス…とりわけアトラス公社には超一級の暗部が…この地下に居る『アトラス公社最高責任者』とは誰なんでしょうね?!

えと、今回も伏線は山ほど出てるんですが、今後どうなっていくでしょうか…又来週です。

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2009年4月12日 (日)

鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST 第2話『はじまりの日』

第2話「はじまりの日」

『何かを得ようと欲っすれば、同等の代価が必要になる』…この原則を、言葉にならない衝撃的な経験を通して、身をもって知る事になったエルリック兄弟。

■取り戻せる可能性があると思えば…。
エドとアルは、優しかった母を蘇らせるため、ただその笑顔をもう一度見たいが為に錬金術において最大の禁忌とされていた「人体錬成」に挑む。

親と考えると自分には理解できないけれど…「自分にとっての一番大事な存在」を亡くした時に…目の前にそれを取り戻せるかも知れない手段があるならば…それがどれだけ一般的に禁じらた行為『最大の禁忌』と言われようが、「失敗の可能性が高い」と言われようが…手を出してしまうのは責められる事だろうか…。

いわゆる神をも怖れぬ『身の程知らず』な行為…確かにそうかも知れない…でも、いわゆる神(便宜的に神と使うけど)の領域…人間に踏み込むべきではない領域を見極めて、身の程をわきまえて生きる事だけが本当に正しいのだろうか…。

一応これは振り返ってみても『愚かな行為』だった…という位置づけなんだろうけど、一概に責めれる行為ではないと思うんですよ…。

(※あ、言葉が足らなかったけど身の程をわきまえて生きないために自然からのしっぺ返しを受けたりするし…そんな人間の身勝手さは否定したいけどね…)

おまけに、この兄弟は一時の衝動で安易に手を出したわけではなく、何年も『その気持ちを薄れさせる事なく』独学でその方法を探り、師の元でその腕を磨いて…努力した末の行為だからこそ余計に…。

だからこそ、このエピソードは二度目に見てもやっぱ…重いよな…と思う。

■代償
でも、その行為の先に待っていたのは…余りにも大きすぎる代償だった。

謎の“扉”の先にエドは真理を目にし…自分の理論が間違っちゃいなかった事は確認するが…全ての真理を手に入れられたわけではなく…得たのは支払った通行料に見合う等価の情報だった…。

そして…錬成は失敗し、代償を支払う事になる…エドワードは左脚を、アルフォンスは全てを…。

『こんなのを望んだんじゃない…だから返せよ…たった一人の弟なんだ…』
自分たちの願いの先が…こんな結果に……『自分のせいだ』と責めるエドが辛いね。

そして、なんとか…エドは自分の右腕を代償に、アルの魂だけは鎧に定着させることに成功したものの…それはまさに生きながらにして見た地獄の光景…。

創りだしたものも…母親とは呼べない…いや、到底人間とは思えない化け物…。

自然な願い…積み重ねた努力の果てに見たこの地獄は…そりゃぁ絶望の淵に沈み…あんな目になるよなぁ…。

■始まる…失ったものを取り戻すための長い旅!
絶望の淵に沈む兄弟たちの前に軍人であるロイ・マスタングとリザ・ホークアイが現れ…エドに国家錬金術師への道…新たな地獄を見る道…でも『元の身体に戻る方法もあるいは得られるかもしれない…』そんな、僅かな可能性のある道を示す…。

そして『可能性を求めて進むべきだ』と。

もちろん強制ではなく…決めるのは自分自身…でもエドは決意する。

軍の犬として生き…。

国家錬金術師となって皮肉な二つ名「鋼」を授けられ、アルフォンスと共に失ったものを取り戻す為の旅に出る事を…。

エドだけではなく、幼馴染のウィンリィ・ロックベルも傍でずっと見続けた者として『アンタが元の身体に戻るまでサポートする』と…決めるのが…やっぱいいね。

それにしても、展開は変わらず凄く早いですね^^;

あと…原作を読んでないと、どうにも時系列がはっきり把握できてないんですが…来週は、リオールの街のエピソードですね。噂の教主…彼は兄弟が失ったものを取り戻す手がかり…賢者の石を持っているのか…来週です。

ヒューズとロイの会話では伏線らしき単語も出てた…ね。

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2009年4月10日 (金)

Phantom(ファントム)~Requiem for the Phantom~ 第2話「訓練」

第2話「訓練」

今週は派手な動きはなく…繰り返される過酷な訓練を通して、次第に思考する事すら苦痛になる様子や、感情が喪失していく目…それでも僅かな光にすがろうとする様子などを、ひたすら静かに暗く重く…描かれてましたね…。

■調教
名前も記憶も…消され、暗殺者へと作り変えられていく主人公…。

拒めば死があるのみ。

思考する事すら苦痛になるほどの肉体を痛めつける過酷な訓練の日々。

繰り返し繰り返し繰り返し…同じ工程を続ける毎日…。

与えられた課題をただこなす事で
…何も考えないようにする事で…疑問も不安も覆い隠していく…消していく…そんな調教を経て…。

次第に、乾いた…感情をなくしていくその目が…静かな描写の中でよく伝わってきたかな…。

そして、確実に彼に人殺しの技術が叩き込まれていき…残すは実践のみ…。

EDの殺人を楽しむかのようなツヴァイの表情が気になるんですが…一度はあそこまでいくのを描くんでしょうかね…^^;

■腹の探り合い…。

で…調教し、使う側の人たちは相変わらず…油断のならない腹の探り合いといった感じです(苦笑)

クロウディア・マッキェネンはどうやら、目撃者は既に死体も処分したと言って…ツヴァイの存在を上に隠したような気が…。

アインが仕事の時を見計らったかのようにツヴァイに接触して『奴隷じゃない…望み、努力する限り…組織の頂点にだってなれるかも』…なんて揺さぶりに行ってるし、自分の本当の目的を叶える為の手駒にしたいのだろうか…。

サイス=マスターは心にもないことを口にしてばかりだし…(苦笑)

■何も感じなくなる事が唯一、心を守る術…。
ツヴァイもだけど、やっぱりアインの現在の精神状態の方も気になるね…。

先週の、ツヴァイに手を伸ばす仕草なんかを見ると明らかに…危ういバランスの中で、心の片隅で救いを求める気持ちが残っていそうなのに…。

今週はひたすら…。
『考えるだけ無駄』
『人を殺す事でしか存在を許されない』
『長い夢になるわよ』
『(記憶がない)のが何…今、この瞬間を生き残るだけ…過ぎた事も、先の事も無い』
『この生き方に耐える方法は他にないから…いずれあなたもそうなるわ…何も感じなくなる』

そうツヴァイに言う様子は…感情を押し殺してる分だけに…余計に唯一自分の心を守る方法に必死に縋りつきながら生きながらえているかのようで……苦しいね…。

来週は…ツヴァイの初の殺し…かな。

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PandoraHearts-パンドラハーツ- 第2話『断罪の嵐』

第2話『断罪の嵐』

特大の黒ウサギが大鎌を振るって、底意地悪そうに笑む姿はシュールというか…なんか不思議な気分になるね^^;

でも、ヒロインが思いっきり黒そうに顔を歪ませて笑うのは中々今後を期待させてくれる…かも。

■一目惚れの相手はショタ好き
オズは成人の儀の開始前、叔父のオスカーにレインズワース公爵家の娘シャロンを紹介され、一目惚れするんだけど…オズってこんなキャラだったのか^^;

えーと…この作品のシリアスシーンとギャグシーンの入れ替わりのバランス具合は、なんだかまだ掴みきれない気が(汗)

でも浮かれるオズとは対照的に含みのある表情をしてたシャロン=レインズワースは…なんだか…預言めいた忠告を…。

『利用する為に多くの者が近づいてくる…どうか忘れないでください。いつもあなたの傍に居て支えてくれる人たちの事を、そうすればきっと貴方は自身を見失わずにすむはずです』

この子は、この後の事も予期してたのだろうか…。

で、帰りの車中シリアスな話をするのかと思えば…命のありそうな人形を肩に乗せたブレイクとの会話では…ショタ好きをバラされてます(゚□゚ノ)ノ
でも…この子自身まだ13歳とかじゃないの?^^;


さらに『ベザリウス家を継ぐなら、いずれこちら側へくる定め』とか…『深く関るのはブレイクの方』とか…意味深ですね…。

■陰から企む者たち
参列者達が見守る中、成人の儀に臨むオズ。

一方それを陰から見ている者たちの話によれば、ギルバートの身体は…どうやらツヴァイという男がドルダムという人外のものを使って支配し、操っている状態のようですね。

しかもギルの事を、道を開くのに必要な人物だ!と、言ってるから誰でもよかったわけではなく“朋友であるギルバート”でないとダメだったんですね…。

その理由は…。
『百年前時を止めた静かなる時計の前…待ち人約束の地に降り立つ時、沈黙を破る鐘の音は響く。朋友の刃は赤く煌めき、雫は彼の地への道を刻む』
そんな預言が関係してたみたいで…。

その預言通り“静寂の時計台”の前でオズが誓いの言葉を述べ、儀式が終わろうとしたまさにその時、百年前に動きを止めて以来、静寂を守っていた時計台の針が突然動き出し…預言が成就していく。

■黒ウサギ
でも、預言どおり事を運ぼうとする者にとっては予期せぬ事態が2つ…。

1つはツヴァイが制御してたはずのドルダムが暴走し、その場でオズを殺して血を啜ろうとし始めちまった事…。
それにしても、人外のものが『オマエの血は他の人間とは違う』と言ってる位だから…やっぱこのベザリウス家の「血」が何か重要な意味を持ってそうな気が…。

予期せぬ自体の2つめは…。
巨大な鎌を持つ黒ウサギの登場…っていうか、あの謎の女の子の変体した姿か、ホントの姿って感じだけど…^^;

先回は首を絞めてたけど…やっぱ、黒いよねこのウサギくん^^;
キャストの感じからしてもヒロインなんだろうけど…オズを『所有物だ!今決めた!』と横暴だし(苦笑)

『死神』と呼ぶ連中に戦いを仕掛けてはみるものの、ハナからその連中を殺してオズを救おうとしたわけじゃなくて…単にドルダムが暴走してオズが堕ちてくる前に殺されてしまうのを防いだだけですよね…。

そして、『待っているぞ。お前がやって来るのを…やっと見つけた私の手掛かり』と言って、あくまで自分の目的の為にオズがアヴィスに堕とされるのを期待して消えるし^^;

一方、自分を庇おうとしてくれた友人のギルを斬ってしまい、おまけに『お前の罪は、お前の存在そのものだ』なんて言われて、アヴィスに堕とされたオズの精神的ダメージは…大き過ぎるだろ…。

しかも気になる事が…。
ギルバートがあのフードの男の顔を見て、『いけません、この方は』ってオズに言ったのが気になりますよね…あれは当然見知った顔だったんだろうけど、オズに斬らせたくなかった所からすると、まさか“オズの父親”とか…だろうか…。

■救出の時

黒髪の彼は……。

シャロンとブレイクと共にアヴィスからオズを救出するみたいですが…『組織に内密で』とか言ってるし、依然として謎は多いですね。

でもその前に来週は…オズのアヴィスでのお話なんでしょうか。

うん、正直まだ…よく分かってないですが、1話より面白かったしヒロインが横暴で黒そうなので、金曜の予定を変えた事だし、視聴も感想も決定です!

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2009年4月 6日 (月)

シャングリ・ラ 第1話『少女帰還』

第1話『少女帰還』

温暖化の影響で熱帯都市となった東京で庶民を置き去りにして進められる積層都市建設と、森林化…。特権市民だけが建設中の積層都市アトラスに住み、庶民は地上で取り残されて苦しんでいる…そんな世界観のシャングリ・ラが始まりました!

いやぁーでも…やっぱアニメになっても濃い!濃いぃーわ!この作品のキャラたちは( ̄Д ̄;;

えと、これは今期のアニメの中で唯一原作の内容を知ってる作品です。
先の展開をバラすような感想の書き方は勿論しないですが…原作を知った上での多少の補足というか…うーん、上手い表現が見つからないけどそういう書き方はするつもりです…。
(それも嫌な方は気をつけてくださいね^^;)

ただこの作品は事前情報の段階から原作、コミック、アニメと、それぞれ独自の展開を見せるという事でしたし…事実、1話から原作とはチョコチョコ変えてたり、かなり大きく異なる展開も見られたので、実際のところは先はどうなるか読めませんけどね^^

で、実は自分はこの“独自”の展開というのにかなり期待してます^^;
原作も勿論世界観自体はかなり楽しめるんですが、個人的には読んでいて強く入り込めない部分も多々感じてしまったので…アニメになる事で、しかも独自展開で…より、楽しめるのではないかと…そんな期待をして1話を見ました。

前置きが長くなりましたけど…ここから、それぞれの人たちにわけて感想です(汗)

■メタル・エイジと國子
2年間の“オツトメ”ご苦労様の國子様…えと、少年院に入ってた理由は語られなかったのでそれはおいておくとして…院内での國子はカリスマ性と、ある驚異的な“何か”が理由で…院内の連中全てから盛大な歓声を受けての出所です…^^;

でも建物の外へ出ると土砂降りの雨…ずぶ濡れの國子ですが……。
『まさか…』と指導員が呟いたように、塀の内側はまだ雨が降っているにもかかわらず、外は雨があがった完全な静寂の世界…です。
これも、國子の特異性を表す描写ですが…伝わったのだろうか。

そして出た早々、毎日旗に敬礼させられるのがイヤだったと…お得意の新素材で出来た専用武器、刃の付いたブーメランで旗を捥ぎ取る國子…。
1話目から戦車の砲台なんかもスッパリサッパリ切りまくってます^^;

でも、この武器そのものよりも、跳ねて飛んで躍動感溢れる動きをしながら投げる姿が魅力的ですね^^

あ、それから迎えに来てたのは育ての親のようなニューハーフのモモコ…と、これまたニューハーフのミーコそして…反政府組織メタル・エイジの武闘派武彦…。

船でメタル・エイジの基地となってるドゥオモに向かってましたが…そこは新大久保あたりなんですよね…でも温暖化と降り続く雨で、この時代には海へとつながる川ができ、内陸まで船が入れる状態で…この基地には船着場まであるみたいです。

基地に戻ると國子を次期総統にさせようとしてる、現総統の北条凪子…えーと関係は祖母と語られてましたけど…説明は又後ほどあるんだろうね。

でも國子18歳には見えない^^;

モモコが語る『あの娘は風よ。繋いで置けるわけない』という、感じはよく出てますね!!
そしてそう語るモモコは國子を総裁にはしたくない『普通の女の子』でいて欲しいんだよね…。
ま、ブーメラン教えたり、男襲うのを見せて育ててきたら…普通の女の子にはどうやったって育ちそうにはないですが(汗)

そういや、アニメは友達…も何か役割を果たすんだろうか…。

■石田香凛
炭素税…二酸化炭素を排出する全ての国にかけられる税で、その税率は排出する炭素と吸収する炭素の比率が“衛星”から常に測定されて時事変動する。

元々は排出される二酸化炭素削減の為に導入されたペナルティだったのが…新しい経済システムを成すようになり、この炭素経済社会といわれるシステムが発展してる世界です。

で、そんな新しい時代とともに頭角を現し、巨額の財を築いているのが香凛自身が言ってた『カーボニスト』と呼ばれるマネーゲームにいそしむ連中で…。

今回出てきた…とある後進国の外相アビディンに、経済炭素予測システム「メデューサ」の生みの親のひとりでもあるわずか10才の天才少女・香凛は…現行の株式の場合のリスクヘッジに似た手法を持ちかけてる…という事なんですが…まぁ、この経済炭素システム自体は…そんなに真面目に考えて完全に理解できなくても、大まかにイメージだけ捉えておけばいいと思います^^;

『貴方は島が沈まないように、嵐を怖れて!そうすれば炭素市場に嵐が来る。その嵐は私たちに富をもたらすの』と、メデューサをイメージしたホログラムに向かって語ったかと思うと…テディベアと独り会話をしながら『パパとママ』について語る香凛…。

何ともいえない味を出してます^^;

■涼子…。
そして!まさかの涼子様…^^;
國子の事を、既に監視してるとか…アトラス公社とか…ゼウスを自由に使ってたりと…いった描写がありましたが…涼子に関しては原作と全く設定が異なりますね…どうなるんだろう^
周りも独自キャラばかりだし!(・oノ)ノ

でも…性格の方は全く変えてなさそうですね…(;´д`)

『太陽は野に出たか…月はどうなっていますか』
これは今回だけで誰を指してたか…多分、分かりましたよ…ね。

そして監視を続行しろと命令してます。

でも、涼子をこのポジションに持ってきたのはかなり…いい変更かも^^

■美邦様…。
封鎖してたはずの道路を、自分がアトラスランク(階級制度みたいなもの)の上部にいるとタカをくくり進入してきた車を美邦様の邪魔をするのは許すまじと爆破したのは…小夜子。

二人を容赦なく殺してるんですが…死体が綺麗過ぎたような…。。。原作は相当グロイ作品でもあるんですけどね…。

で、殺してから小夜子からすると、この男のランクは低すぎた…という事で好き勝手にランクを引き上げてます…。

ランクを自由に操作できる権限を持つこの小夜子…そして、その小夜子が仕える特権階級に位置すると思われる8歳の謎の少女…。

『いじわるじゃのー小夜子は』『はい、意地悪です』
これは…原作と同じならば、何がどうなのかは書けませんが、美邦の方の怖ろしさを表す…会話…^^;

■草薙国仁
第十高射特科大隊所属の陸軍少尉です。
で、その隣には軍の規律さえ守らなくて言いというアトラス公社親衛隊の男が…!

そして、草薙はなにやら先祖代々の守り刀を持ってるとか…!

しかも、それと同種の物が凪子が國子に渡そうとした物と、さらには美邦の手にもあるものの…3つあり…共鳴してます!

で、最後は正体不明の攻撃が空から降ってきて軍のヘリも、メタル・エイジも関係なく相当な破壊力を持って襲いくるところで…終了。

攻撃したのは?!いい引きですね^^

原作を知らない方からすると難解な説明もあっただろうけれど…原作よりもとりあえず初回はまとまりも良かったかも。楽しみです

《初回なのでキャスト紹介》
北条國子:高橋美佳子
美邦:有賀由衣
石田香凛:井口裕香
草薙国仁:石井真
モモコ:
ミーコ:
武彦:堀内賢雄
北条凪子:京田尚子
小夜子:石塚理恵
鳴瀬涼子:五十嵐麗
タルシャン:中村秀利
水蛭子:金田朋子
秦総一郎:平川大輔
九土省吾:櫻井孝宏
今木烈音:中村悠一
今木紫音:福山潤
クラリス:渡辺久美子
山崎友香:山下百合恵
蒲郡由里:三澤紗千香
メデューサ:柿原徹也

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2009年4月 5日 (日)

鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST 第1話『鋼の錬金術師』

第1話『鋼の錬金術師』

失った体の代わりに機械鎧(オートメイル)をまとい、「鋼の錬金術師」の名を背負った兄、 エドワード・エルリックと、巨大な鎧に魂を定着された弟、アルフォンス・エルリックの…失ったものを取り戻すため…絶大な力を持つといわれる「賢者の石」を探す二人…。

さぁー…いよいよ鋼の錬金術師の新シリーズスタートです。

自分は前作のアニメは見ましたが、原作は読んでないんですよね…。今回は原作よりという話で楽しみにしてました!

ただ、原作を知らず前シリーズは感想を勿論書いていないので…この大作の感想をまともに書けるかどうか大変不安も感じながらの開始です…^^;

前作のアバンは確か例の禁忌を犯すシーンからでしたっけ…今回は、一転氷結の錬金術師のエピソードからのスタート…。
これは原作と比べてどうなんだろう…。

『大いなる事をするには犠牲が付き物だ』との敵の言葉に…反応するエド…犠牲の何たるか…等価交換の真の怖ろしさ重さを知っての言葉か…というところですね。

重みのある光り方をするあの腕を見ると…あぁ鋼の錬金術師が又始まったんだ…という感慨が…。

さて…でも今回の全体の印象としては、とりあえず1話は色んなキャラを登場させただけの感じでしょうか?!(汗)

炎の錬金術師ロイ・マスタングはもちろん、筋肉ムチムチ相変わらずの暑苦しい豪腕のアームストロング…。そしてあぁー…お久しぶりですマース・ヒューズ…相変わらず奥さんとお子さんの事が愛おしそうで…。

で、イシュヴァール戦の話も最初からドンドン出てきて…氷結の錬金術師(元国家錬金術師)も国の暗部を訴えてるし…その上その氷結を倒したのはキング・ブラッドレイ大総統…1話から黒い部分もさっそく垣間見えてる感じですな…(汗)

さらには「紅蓮」の二つ名を持つキンブリーやら…妖艶な“あの謎の美女”と暴食の…アイツも…。

あ、もちろんエドワードのチビネタも…そして、エドワードとその弟アルフォンスの、最大の“禁忌”とされる「人体錬成」の場面も…やはり挿入されてます。

と…こんな感じで、最初から詰め込まれすぎてて…やっぱり原作を知らないと1話からして付いて行くのが大変な気が…。

ら、ら、来週からかな…うん。

《初回なのでキャスト紹介》
エドワード・エルリック:朴璐美
アルフォンス・エルリック:釘宮理恵
ウィンリィ・ロックベル:高本めぐみ
ロイ・マスタング:三木眞一郎
リザ・ホークアイ:折笠富美子
アレックス・ルイ・アームストロング:内海賢二
マース・ヒューズ:藤原啓治
ジャン・ハボック:うえだゆうじ
ハイマンス・ブレダ:佐藤美一
ケイン・フュリー:柿原徹也
ヴァトー・ファルマン:浜田賢二
マリア・ロス:名塚佳織
キング・ブラッドレイ:柴田秀勝
スカー:三宅健太
ラスト:井上喜久子
グラトニー:白鳥哲
エンヴィー:高山みなみ
ゾルフ・J・キンブリー:吉野裕行

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2009年4月 3日 (金)

PandoraHearts 第1話『罪なき平穏』

第1話『罪なき平穏』

原作を知らず、何やら契約する事になるという程度の事前情報しか知らないんですが、結構設定がややこしそうかな…。

主人公の脳裏に度々浮かぶ映像や、不可思議な現象なんかはどの程度現実に起きてるのでしょうね…あれは前世の記憶?!それとも血筋にまつわる呪われた罪とかが関係してる感じなのでしょうか?!(汗)

■坊ちゃん
えと、まず主人公は四大公爵家の一つベザリウス家の次期当主で名前はオズ=ベザリウスだとか…。

どうやら15歳になると成人の儀というのが執り行われるようで…200年以上前に立てられた城がまるまる“成人の儀を行う為だけの屋敷”になってるとか…凄いな^^;

で、この坊ちゃんの普段の様子を単純に見てるだけだと…無邪気に妹のエイダと隠れて使用人のメイドたちを困らせたり…従者のギルバートを弄って遊んでる、ごく普通の無邪気で悪戯好き、そして好奇心旺盛な坊ちゃんにも見えますが…。

それに、ギルバートに使用人としてではなく友人として儀式に参加して欲しいと語ったりと、性格も…悪戯はしても憎めない感じでしょうか?!

ただ、父親はこの重要そうな成人の儀に…仕事で来ないとか…ちょっとそこは寂しそうにも見えて…家族関係は良くなさそう…というか、複雑なんでしょうかね?!

■謎の異空間
そしてオズは屋敷内を探検している最中に…オズにだけ聞こえてきたオルゴールの音に導かれ、中庭の地下にある空間を発見する事に…。

そこには墓標の様な石碑とオルゴールつきの古い懐中時計が掛けられていて…その懐中時計を開いた瞬間、オズの意識だけが…異空間へ飛ばされる…。

そこには奇怪な喋る人形が…うーん必ずこういう雰囲気になると気味の悪い人形が出て来ますね^^;

でも、そこには人形だけでなく…女の子も居て、突如恨みのこもった殺意を向けられ首を絞められています…。

痣が残った事を考えても幻影じゃないよね…。

でも、これって…冒頭でも書いたようにオズに対するものなんでしょうか?!
その子から『あなたは、いつも此処へ来てくれた』とか『私はお前を許さない…何処に隠れようとも必ずお前を見つけ出す』とか……言われてますから…今のオズに対するものというより…前世とか生まれ変わりとか…あるいは血筋そのものにまつわる謎が何かあったりしそう…。

アバンのシーンでは何やら…『存在そのものが罪だ』とか言われてましたしねぇ…。
あ、あれも未来のオズなのか…過去なのか…直接オズではないのか…まだ、分かりませんが(汗)

■ギルバートが…!
身体が何者かに…乗っ取られました…Σ( ̄ロ ̄lll)

しかもその乗っ取った男は『さぁ、行こうか!ベザリウスの血を引く坊やに最高の祝福をしてやりに…』だって…。

これがアバンに繋がるんでしょうかね…。

さらに、異空間に居る女性も…オルゴールの音色に反応して目覚めたような感じ?!

はい、見ての通り謎だらけのスタートです^^;

ま、オカルトの要素が強そうかな…と思って見始めたので謎が多いのは覚悟というか,予想はしてましたが^^

来週はとにかく、オズに迫る危険がどうなるのか…ですね。

金曜日は重なりすぎてるので…もしかすると曜日をずらす可能性もありますが…。

《初回なのでキャスト紹介》
オズ=ベザリウス:皆川純子
アリス:川澄綾子
鴉(レイヴン):鳥海浩輔
シャロン=レインズワース:花澤香菜
ザークシーズ=ブレイク:石田 彰
ヴィンセント:福山潤
ギルバート:坂本梓馬
エコー:広橋涼

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Phantom(ファントム)~Requiem for the Phantom~ 第1話『覚醒』

第1話『覚醒』

原作は知りませんが、期待したとおり興味をそそられる世界観と雰囲気です!

今回は、まず主人公が置かれてる現状と、そこに至る状況の簡単な説明がなされた感じですね。

■拉致、実験、覚醒
主人公の本名は分からないけど、どうやら一人旅でアメリカを訪れていた日本人の少年が…『インフェルノ』という組織の関る何らかの…見てはいけないものを見てしまったらしい…多分主人公の脳裏に断片的に表れる、あの血やアインらしき者の目の映像の感じだと、目撃したのは暗殺現場かなんかでしょうね…。

で、普通なら即、目撃者は殺害されるところなんでしょうけど…あの研究者のいでたちをした男サイス=マスターが、主人公を見て暗殺者に仕立て上げれそうだと目星をつけた為に、拉致、洗脳、薬物、催眠を施して名前を含めたアイデンティティーに関る全ての記憶を奪った…と。

で、どうなんだろう…身体の機能とかも多少は弄られたんだろうか……本能を強調してたからそれはないのかな…。

ま、とにかくその上で、主人公を心の危機、命の危機、存在の危機に陥れ…生存本能だけで生き延びれる行動を取れるかどうかを試し…暗殺者としての適正を確認したようです。

で、どうやら主人公は幸か不幸か…抜群の適正というか才能を持っていたようで…この謎の組織『インフェルノ』の中で最強の暗殺者たちに与えられる総称?!かな『ファントム』になる事になった。

個体を識別する名前としては『ツヴァイ』と名付けられて…大体こんな感じの理解でいいですよね。

それにしても、このサイス=マスターという男が、のっけから危ない精神バランスの持ち主で、人を人とも思わぬ…仲間さえいつ裏切ってもおかしくない言動を連発してます^^;

同じ組織内のリズィと呼ばれてた女からも『蛇野郎、トビキリのおもちゃで遊んでる頃だろ、反吐が出る!』と言われてるくらいだしね…。

こんな様子を見ても、お互いに同じ組織内ですら裏切り、陰謀、暗殺、拷問など…なんでもおきそうな雰囲気が1話からして、プンプンします…( ̄ヘ ̄)
相当ハードな展開が待ち受けてる?!

■何処にも存在できない亡霊、誰でもないファントム…。
どうやら「ファントム」と呼ばれてるのは…。

『何処にも存在できない亡霊、誰でもないファントム…』というアインが囁いてたように…。

アインもツヴァイも組織に全てを奪われ…自分が誰なのかも分からない…逃げる事もできない…生きる為にはただひたすら人を殺し続けるしかない…その現状をよく表してるという事なんでしょうか…。

それにしても、そう語るアインの言動が印象的でした…。

どうやら仕事自体はもはや…表面上は無感情に殺せるようにはなっているように見えますが、感情自体が失われているわけではなさそう…。

でもどうも精神的にバランスを崩しかねない、いや…既に多少崩してるのだろうか…とにかく凄く危ういバランスの元でなんとか、立ってる。
そんな印象をアインの言動や目の雰囲気から感じますね……1話にして引き付けられると同時に今後が凄く気になります。。。

主人公自体も、全く同じ状況なわけで…あのまま殺し続けて精神的にどうなっていくのか、同じ様に気になりますしね…。

とにかく、1話見た印象では…ただただハードなだけでなく「死にたくない」「殺さなきゃ殺される」「人を殺してまで得られるものとは…」といった…内面の苦しむ部分も、今後もかなり描かれそうな予感がするので…見応えがあるんじゃないかなと…思います。

それに…あのブランコの描写も凄く気になったんですが…あれは過去のいずれかの場面でアインとツヴァイは出会ってたという事なんでしょうか?!
それとも深層心理?うーん…重要そうな映像でしたが…。

■地獄に堕ちるはね私は…うんぅもぅ堕ちているのかも…。
そう呟いたクロウディア・マッキェネンは、多少出てきた人たちの中では人の痛みも分かりそうな雰囲気も出してたように思いましたが…同時に『インフェルノは目的の為なら…どんなものでも利用する』と、非道な手段も容認してそうな発言をしてましたよね…。

一体、自分を地獄に堕としてまで達成したいと賛同してる、この組織の目的とは何なんでしょう…。

冒頭とラストの主人公たちの仕事はマフィア幹部の暗殺のようで…すでに、ロスの5つの組織のうち2つは潰したらしい…。

『インフェルノ』という組織の幹部連中らしき者たちが集まってたところで、トップらしき男が放ってた言葉『これからだ…我々の手で時代を作る。インフェルノの時代を作る』などと大層な目的をぶちあげてましたが…暗黒街を仕切るという程度の事ではなく…もっと大それた大掛かりな計画でしょうか?!

最後に出てきたごく普通の学生たちとかが、どう絡んでくるのかも気になるし…。

うん、1話の掴みとしては自分的には…かなり面白かった気がします。

途中で書いたように、アインとツヴァイが今後どんなハードな展開を生き抜いていかないといけないのか…凄く気になりましたし…。
視聴も感想も確定です。

《初回なのでキャスト紹介》
アイン:高垣彩陽
ツヴァイ:入野自由
キャル:沢城みゆき
クロウディア・マッキェネン:久川 綾
サイス=マスター:千葉一伸
リズィ・ガーランド:渡辺明乃
レイモンド・マグワイヤ:千葉進歩
梧桐大輔:志村知幸
志賀 透:保志総一朗

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