屍姫赫 第7話「偽言霊」
7話「偽言霊」
どうも体調が不調で昨夜は書けませんでした。といいながら睡眠は殆どとれず別のアニメの感想を書いたり、この後も仕事なので…今回は自分にしては若干簡易感想です…特に後半は短いですが…まぁいつもすぐに長くなりすぎる傾向があるので丁度いいかも(苦笑)
- あらすじ:まだ身体を動かせない景世に代わり地区の守護代として伊佐木が立てられ水薙生と共にブログを書く屍を追っていた。旺里もその屍の存在を知り独断で接触を図る。しかし、その屍は普通の屍よりも強力な呪い憑きで…。窮地に陥る旺里や水薙生のもとに眞姫那も合流するが。
高峰が「人間を始末する者が光言宗にはいる」という噂を話題に出すも…
権大僧正と呼ばれてた男は「仏の教えに人を殺す法はない」と答え、決してそういう存在は認めない光言宗上層部。
壬生貞比呂と遠岡アキラの会話によって5年前に強力な屍に率いられた群れが現れ討伐隊が組まれたものの、赤紗一人を残して全滅した…と。
詳細は不明ながら、その場に到着した当時の監査の壬生が見たのは…半分になった自分の屍姫を抱き地獄の底のような目をした赤紗…まぁ、哀しみと怒りと憎しみの目って事でしょうが何故かその対象は屍の群れではなく…光言宗に向けられていたようで…1週間後、多くの僧と復元中の自分の屍姫を殺して出奔。
(まぁ何か、とんでもない事実を知ってしまったと言う事なんでしょう)
今週の旺里は同級生に景世と似たような「嘘」をつき、「でもそれは友達を守るためだ」と、少し景世の気持ちを理解して若干成長してはいるようです…
でも「俺に出来る事は何もない」と言いながら…またもや、屍事件に不用意に首を突っ込みやっぱり…邪魔だとしか思えない行動(苦笑)
しかも、屍のマキナに「景世の彼女なのか」と聞く無神経ぶり…(苦笑)
ただ、その後の珍しく映像で見せた縁側のマキナと伏したままの景世の描写は…二人の複雑で切ない、それでいてお互いを気遣う固い絆が垣間見える描写でした。
今回の屍は「呪い憑き」という通常の屍よりもはるかに強力で特殊能力も持つ奴のようで、攻撃が全て撥ね返され、水薙生や伊佐木の手には負えなさそうな強敵。
そして、またも庇ってもらう旺里…ただ、今回は一応攻撃が撥ね返されるからと考え、組み付いて飛び降りたり水薙生を逆に庇おうとする場面もあったから…やはり、一応成長してるんでしょう(笑)
水薙生の笑顔は切ないです。「私の償い…私はこんな罰を受けてるんです」
死が安らぎ…。
伊佐木の接し方はとりあえず最低です。
最後の場面は凍りつく旺里のお言葉「心配して来てくれたんだ、ありがとうヒーロー」
………ま、後頭部蹴られたから…ね。
うん、そういうことにしておこう…
さて、今回切ない事情と状況を見せた水薙生…今回の活躍といい来週の予告といい、嫌な予感しかしないんですけど…。
「汚れた世からもっと汚れた肉体が旅立った。祝ってあげろよ、彼女の安らぎを…」
ようやく楽しみになり始めた所だったんですが…どうにも管理人の時間的な都合で時間的にも体力、気力的にもアニメの感想数を減らさざるを得なくなったのでこのアニメの感想はここで取り合えず停止します。すみません。
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