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2008年10月の10件の記事

2008年10月31日 (金)

黒執事 第5話「その執事、邂逅」

第五話 「その執事、邂逅」

「ジャック・ザ・リッパー」「切り裂きジャック」は強敵じゃないといけないだろうから、人間じゃないのを犯人として出すんだろうなぁとは思っていたものの…まさか、あの…ドクロの庭が伏線でもあったのか!あの、ドクロの庭は気に入っていたのに_| ̄|○(オイ)

  • あらすじ:ドルイット子爵が犯人でないことが判り、あらためて犯人像の割り出しにとりかかるシエル。 しかし、セバスチャンは知っていた、犯人の条件に当てはまる人間はドルイット子爵でしかない事を…。意味を理解したシエルは被害者の身体的な共通点と、ある病院での履歴をもとに、次の被害者を予想し待ち伏せる。 しかし、そのすぐ側で、新たな犠牲者の悲鳴が響き渡る。そして現れた犯人とは…。

さて最初のチェスのシーン。
セバスチャンを指して「あれは駒に過ぎない。命令し、動かすのは僕だ。だが、ただの駒じゃない…全てのマスに一手で動ける」
確かに反則技が可能な万能駒…でも、動かすのは僕であるからこそ前回のミスはセバスチャンではなくシエルのミスだったわけですね。

そしてこの会話の場面、終始シエルを気遣い心配するマダム・レッドに
「仇を討って死人が蘇る訳でも、まして喜ぶ訳でもない。…僕の為に戻って来た…僕が望んで、選んだ。後悔してはいないし甘えてはいけないんだ」
自分自身の為に行う復讐…自分の存在意義、誇りを保つ為…きっと、達成し終わった後の虚しさしか残らないだろう選択…それでも負け犬にならない為にやらざるを得ない選択…と言う感じでこのシーン、結構好きでした。

さて、どうしようこのおばちゃん…この時点まではキレイだし血の色も好きだし、翳がありそうな雰囲気も、ボケ顔時の顔も嫌いじゃなったんですが…
結局この時セバスチャンに頼んだ「どうかあの子の傍を離れないで、あの子が道をはぐれて迷ってしまう事がないように」
遺言になってしまわれました…この言葉そのものには真実の願いが含まれてたのに…ね。

で、犯人の目星を考慮しなおすシエルに…何度検討しても結果は同じです。(犯人の条件全て)を満たす人間はドルイット子爵だけです。…子爵邸に居た人間には不可能です。」
うーーん。さすが悪魔(苦笑)一筋縄ではいかない…先回も全て知ってた上でコルセットで虐めるのを楽しんだわけか(汗)
シエルも「人ならざるものが共犯ならある人物に可能」だと気付き…知ってて言わなかったセバスチャンに怒りを向けるが…
平然と「私は、あくまで執事…ご主人様に命ぜられた事、聞かれた事だけを忠実に」
さすが悪魔(笑)


そして、今度こそと、真犯人を待ち伏せるが…犠牲者を「救う」事は出来ず、シエルは見たくなかった人が凄惨な現場で犯行を犯す姿を目にすることに…。

現場から出てきたのは…ダメ執事グレルの仮面を被ったオカマ死神と…叔母のマダム・レッド !病んだ感のある表情はいいとして…

本性を剥き出しにしたオカマ死神のお喋りな品のなさっぷりにイライラきた凸(`Д´メ)
セバスチャンの「死神…死に逝く者の魂を静かに刈る者。執事…影の様に主人に付き従うもの、その両者の美学に反する悪趣味さ。はっきり言って反吐がでますね」
激しく同意。反吐が出る…その存在早く刈れ!

いやぁセバスチャンの本気顔は品があっていいわ(オイ)

で、マダム・レッドはシエルを殺そうとするも…寸前で…「大好きな姉さん、大好きなあの人、大好きな二人の…殺せない」

シエルを守る為に腕を1本ダメにして駆けつけたセバスチャンが逆にマダム・レッドを殺そうとするも…シエルもまた…殺せない…
まぁ、シエルもマダムも共に…人間らしい感情は多々残していたって事ですが…うーーん
この場面、言いたい事はあるけど…ま、いいか。

でも、死神と手を組んでた女の末路は…
死神の手による死
この死神、惚れ込んで手を貸してたものの…惚れてた部分は、マダム・レッドの中に存在した狂気の部分「返り血で真っ赤に染まったあなたが好きだった。こんなくだらない女だったなんてがっかり」
結局自分の欲望を満たす道具でしかなかった…と。
まぁ、私見ですが…この手の手合いは…表面上はどんなに美しく見えても総じて無茶苦茶貪欲(苦笑)
貪り尽くすまで貪り尽くし、利用するだけ利用して欲求が満たされなくなれば使い捨て…あくまで黒い。
だから、品のなさはイラつくとはいえ、らしといえばらしい…死神。
神とか悪魔という呼称も立場次第でどちらにでも変るしね…と…(苦笑)
あ…人間は人間で汚い部分が多いが…

で、マダム・レッドの動機は
愛していた男は愛していた姉にとられ…別の男と結婚し妊娠して「本当に欲しかったものとは形が違うけど今度こそ」と思った時にそれさえも失くし…愛した男と姉は殺され…。
なのに、自分の病院に来る女(娼婦)たちは、もぅ自分が決して手に入らない子供を…「邪魔だから」と簡単に中絶して捨てる。
「許せない」
まぁ悲惨な人生を送り哀しく死んでいったわけですが…うーん、個人的には殺したくなる理由はいいとして手段が美しくない(え、そんな理由か!)と、言われそうですが(苦笑)
まぁ、理由も最後も哀しくなるけど…同情は出来ない。

最後は、冷めた顔を取り戻し…色んな複雑な怒りの混ざったシエルが
「セバスチャン何をしている。僕は切り裂きジャックを刈り取れといったんだ。まだ終わっていない、ぐずぐずするな。もう一匹を早く仕留めろ」

あ、このアニメで初めて真面目に感想書き過ぎた気が…。
来週です。

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CHAOS;HEAD(カオス;ヘッド)4話「初動(commencing)」

4話「初動(commencing)」

続きは気になるアニメなんですが、手法としてはやろうと思えば全てを「妄想」で片付ける事さえ可能なわけで……やっぱり非常に予想の立てづらいアニメです(汗)
という事で感想自体も全くまとまらない状態で書きなぐってる感じです…すみません。

  • あらすじ:ニュージェネ第四の殺人事件の事件現場に残されたダイニングメッセージは拓巳がよく心の中で呟く言葉「その目誰の目?」…しかも、出回った画像の影響で「その目誰の目?」と言う言葉が街中の到る所で流行し囁かれる。
    自分の仕業なのかと疑念を抱く拓巳は、警察に疑われ、医者がいなくなりますます精神的に追い詰められていく。
    そんな中、ファンタズムのボーカルFES(岸本あやせ)にいわれた言葉「剣を見つければ救われる」との言葉と蒼井セナの剣の名を思い出し、ディソードと呼ばれる剣を買うがその剣さえ折ってしまう。絶望感の中、街の中で急に拓巳の視界から人影が消え車椅子の老人が現れ「将軍」だと名乗る。

さて、今回妄想が増えてきただけでなく、明らかに目の前にいる一瞬にあれだけのエロ妄想が暴走する拓巳って一体…(汗)
しかもM気質…で悦んでる拓巳を見てるのはさすがに引くわ(苦笑)
拓巳は2次元にしか興味ないんじゃないのかよ…

まぁ、こういうエロ妄想系は正直謎解きには殆ど関係ないんんだろうなぁ…と思う。
その妄想の合間に拾えた情報が鍵なんだろうけど…セナの語った普通の人には見えない剣の名前が「ディソード」って事とか「そうか、お前も集められたんだな…エラーを見たことがあるか?」って言葉、さらには岸本あやせの「見つけて。早く剣を…そうすればキミは救われる」って言葉は重要そうで…
それだけを考えるとやっぱり単に解離性同一性障害ってだけで片付くものではなく何か大きな力が関与してくるのか…と思えてくるんですよねぇ。

で、今回登場回数のやたら多かった梨深だけど拓巳のベースにやって来てのシーンを見てて思ったのは、いい子である事を印象付けようとしてる様にしか見えなかった…。
普通に考えて、自分より優先して「ボクの星来たん!ボクのヨメを返せ!」と言いながら乱暴に扱われて、あんな嬉しそうな表情して拓巳に気のある素振りをし続ける、まともな女の子はいないだろ(苦笑)
明らかに何か企んでるとしか思えない…(汗)

そぅ思って見てたら…最後なんて…あーー遂に丸めこまれた!
完全に思うがままに手のひらの上で転がされたとしか見えなかった
んですが、この子の狙いは一体なんなんだろう(苦笑)
とはいっても、もしかすると最初っからこの子が怪しいと感じさせるミスリードにのせられてるだけの可能性も否定できないんですが(苦笑)

このシーンなんかは逆に…仮眠後目を覚ますと明らかに無意識の状態(あるいは別の人格)で将軍の名で書き込む拓巳…この辺を見ると、またもや解離性同一性障害の疑いが強くなるという(苦笑)
そう考えると、最後の将軍もやはり、拓巳の中の人格の1つ「警告」を与えてくれているのか…と。

「ボクのメッセージを受け取ってくれた?忘れないでキミは逃げちゃいけないよ」
この状態で書き込んだ内容が新たなメッセージ?

ま、こんな感じで予想が大きく左右に振れてしまうという…まんまと作り手にハメられてる状態です_| ̄|○

で、まぁ時系列を戻すけど、他にも気になった点を幾つか…
まずは、遂に出揃った感のある最後の子?梢…「この人、似てる…同じクラスでよかった」
この言葉の意味は拓巳と同じって事は…妄想は考えにくいから…剣をまだ手に入れていない状態とか…秘められた能力的なものが似てるのか?あぁ分からない(苦笑)

で、拓巳が手に入れたあの簡単に壊れたおもちゃの剣はおそらく関係ないとしても、この「おまけ」は明らかに怪しいよなぁ…この抜き方といい、七海が持って帰った事といい…

そうなると、わざわざ「おまけ」を渡したあの店は?
あ、それ以上にイヤに拓巳があの先生にこだわって頼ってるのはなぜだ…やはり、かつて見てもらった時に「何か」あるのか…

警察にも完全にマークされてますし…頼りの先生はいなくなって、どんどん精神的に追い詰められてるってのを描こうとしてるんだろうなぁというのは分かるにしても…この先生になぜこだわるのか?
ってのも意味がありそうだよなぁ…。

で、このアイスのシーンをはさんだのはなぜ?
…うーん、全てが疑いの目で見てしまってひじょーーーーに疲れる(苦笑)
正直全てを挙げすぎて混乱し始めてるのか…(苦笑)

ふぅ…続きは気になるけどやけに疲れるなぁこのアニメ…って感じでまた来週です(苦笑)

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2008年10月30日 (木)

ミチコとハッチン 2話「掟破りのブラウンシュガー」

#02「掟破りのブラウンシュガー」

このアニメを見始める前、ミチコの破天荒でひたすら自由なオンナって設定に魅かれていたんですが…2話を見てて思った…これ、自分のリアルな生活で現在でも最も頻繁に接触する連中とかなり行動というか感覚自体は似てる(汗)
惚れた相手の話をする時だけ子供みたいな嬉しそうな笑顔になったり…。

口は悪く乱暴で…権力や法律や秩序や道徳に縛られたくない…でも、自分の気に入った相手への優しさは持ち合わせてはいる…とか。

でも現実の場合は実際にこういう生き方してて心の中が本当に自由で開放されてるわけじゃあない
…(苦笑)
まぁだからといってミチコが嫌いとかってことではなく、なんだろ…だからこそちょっと物足らない。自販機のとかもまさに…チンケすぎて…(苦笑)
どうせならもっともっと突き抜けるような自由であって欲しいしそれに加えてさらに惹きつけられる魅力もミチコはこの後、見せてくれるだろうか…?それがないとなぁ…って気分になった。まぁまだ…これからだってのは分かるんですが。

ただこのアニメの雰囲気自体はやはり好みです(笑)声は相変わらず気になるものの、好みの分かれそうな個性的なキャラデザは嫌いじゃないし

ハッチンの表情もミチコの言動に呆れたり、驚いたり、苛立ったり、拗ねたり、寂しい顔など結構よく変化してますしね…あ、前置きが又長くなりました(汗)

  • あらすじ:ハッチンを誘拐するような形で攫い逃亡を続けるミチコ。その行方を追うのは男勝りな女警部アツコ。アツコとミチコは幼馴染でミチコに対して屈折した愛情を抱き…脱獄したミチコをどこか楽しみながら追い続け、二人に迫る。

えと、まず最初のうち頻繁に出てきた文字がポルトガル語っぽい単語があったようには見えたものの…馬鹿なので結局理解出来なくて時系列が掴みきれたかどうかは不安があるのを先に断っておきますね…(苦笑)

まぁ過去(12年前ぐらい?)の時点で凶悪犯罪を犯し余罪も多数、前科も無限大のミチコ・マランドロは、1話だけだとキレイに華麗に脱獄を成功させたのかとおもいきや…脱獄には何度も失敗を重ねていたと…。結局10年以上経過してやっと成功した形ですかね…(汗)
で、そんな、ある日(11年位前)獄中の流れてきたTVの音声でかつて自分が愛した男ヒロシ・モレーノスがバスの爆発事故で死んだと伝えるニュースを耳にしショックを受けるが…警察に勤めている幼馴染のアツコ・ジャキソン(互いに罵詈雑言や挑発を繰り返し、すぐに殴り合っては痛めつけあうような相手)がやってきて、その男の娘の赤ん坊の写真を置いていく。

ま、アツコがわざわざ写真を置いていった理由は…設定が屈折した愛情をミチコに抱いてるとかミチコに「アツコてめぇガキの頃から私に殴られるとやめてって言いながら目をトロンとさせてたよなぁ~あれなんでだ?この変態!」
って言われるくらいだから…およその理由は想像がつきますよね(苦笑)

で、ミチコはそのかつて愛した男ヒロシ・モレーノスの子供の写真を見ながら、心の支えにしながらどうにか耐え…そしてようやく1話の段階になって脱獄した…と。こんな感じですか…ね。で、その写真の赤ん坊の腹に自分と似たような刺青がしてあった事から…刺青があればハッチンはヒロシの娘だと。

あの、でも…ハッチンの事は置いておいてまずヒロシは間違いなく生きてるのが明らかに(苦笑)
ミチコがハッチンに「お前幾つだ?」
「9歳です来月で10歳になります」
「だろ…あれ?」って(苦笑)
えと…バスの事故でヒロシが死んだとされてるのが11年前の話で…って事はハナがヒロの娘なら間違いなくヒロシは生きているわけです…よね。
というか、公式のキャラ紹介の時点でネタバレしてますが…。

あと、死んだというニュースをミチコが聞いたのは獄中なわけだから…その2年後にミチコが生まれる前にミチコは娑婆に居て子供を作る時間がないといけないわけですが…(苦笑)
先回ミチコがそもそも血の繋がった本当の母親なんだろうか?と、書きましたけど…やっぱ少なくともミチコとは血の繋がった娘ではないんです…ね(苦笑)

ただ、刺青の件は最初ハッチンは「もし私に刺青がなかったらどうするんですか?」と尋ねたら「放り出す。…人の子を連れまわすほど暇じゃねーんだ」と言われたり、まぁ顔のパーツが気にくわないやら…突然起きた色んな事が重なって、複雑な気持ちは満載だろうから最初は逆に「刺青はない」と嘘をついたものの…
最後に嘘だったと告白してる所を見ると、ヒロシの娘なのは間違いないのかな…と。

そして又出て来るとは思わなかったよ、偽善の塊の神父の義父
「(役所から支給される)養育費はどうなるんだお前がいないとダメなんだ…戻って来い」と、コイツもぅいいよさっさと退場しろ…でも

それ聞くと震えだすハッチン…それに気付いたミチコは手を重ね「大丈夫だハッチン、私を見な…私はアンタを信じてるだから私を信じねぇか」
うーん、感覚だけで生きてる感じなのが…嫌いってわけじゃないですけど…(苦笑)

さらに、取り戻すよりは今度は保険金を狙おうとした神父に追い詰められたハッチンは十字架を投げつけ…完全にこの義父の世界からの決別を象徴するかのような行動を示して

「ミチコー」と助けを叫ぶ。そして駆けつけたミチコに優しく抱きとめられる…と。

なんか意外に早くミチコとハッチンの中にある種の絆が生まれましたね(苦笑)
うーーんちょっと早いかなぁって気がするんですが…まぁもちろんこれからも、かみ合わない二人のやり取りは見られるんでしょうが…

ただやっぱこの、最後の雰囲気とかも見てるだけでキレイだし、画面を見てるだけで楽しめる部分は他にも多々あるので、ストーリー的には今のとこ物足りない部分はありますが…軽く見続けます。

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2008年10月29日 (水)

魍魎の匣 第四話 「火車の事」

第4話 「火車の事」

ん?なんか、今回ちょっと見えてきた部分が多かった気がするけど…甚だしい勘違いだったらどうしよう(苦笑)
ま、今週も勢いだけで勝手に予想させてもらいます(苦笑)
予想が嫌な方は避けてくださいませ(汗)

  • あらすじ:加菜子がベッドの上から消えたと知り驚愕する木場、陽子、石井警部たち。見張りの警官の話では、木場らが加菜子を見舞った後、病室から出たのは、美馬坂と須崎だけ。ただ雨宮は、木場、頼子らが到着する前に研究所から出て行き…行方不明。
    木場は、少なくとも何かを知っていそうな、陽子に事情を訊ねるが拒否される。
    すると、すぐに今度は須崎が、研究所裏の焼却炉の前で殺されていたのが発見される。

    その頃、関口は、近く発売予定の自分の短編集について打ち合わせを編集者たちとしていたが、そこで、関口と作風が似ている作家・久保竣公について…そして最近話題の武蔵野周辺で連続しているバラバラ事件のことが話題に上る。

    木場は、管轄外の事件にクビを突っ込んだため、謹慎処分を受け自宅に居る所に後輩刑事が相談にやって来る。担当している武蔵野バラバラ事件と、加菜子の誘拐事件とが関係していると…根拠は、頼子や陽子が証言した、 黒い服で手袋をした男が被害者の周辺でも目撃されていると。
    さらに木場は昔の陽子を知る映画監督の川島を訪ね、陽子が誰かに強請られているとの噂の直後、引退していた事実と…美馬坂が、戦時中、フランケンシュタインのような死なない兵隊を作る研究をしていたことも知る。

えと、まず今回加菜子を連れ去り見つめてるこの眼、それに他の人間を次々にバラバラにしたり匣の中を狂った目で見つめてる謎の男が久保とかいう小説家でいいんですかね?

えと、色々まだ分からない点は一杯ありますが、それははっきりしたような気がしたんですが…って、ここまで書いて違ったら(苦笑)
えと、何故そう思ったかですが…。

まずあのアバンですが…ずっと関口の心の声なのか久保とか言う男の小説家の小説の内容なのかが、さっぱり判別出来なかったんですが…あれは、明らかに関口を疑わせようとしてる気がしますよね?…それは、ずっとそう感じてたんですが関口の目もイってるので…中々根拠が出せなかったんですよ。
でも、今回編集者との打ち合わせの場面で、久保竣公が関口と似た作風「幻想的な不条理感」があると。そして…それを受けて関口は心の中で「幻想や不条理を計算で書ける人は素直に尊敬に値する。私はありのままに書いているのだ…」と。
あぁ、これはますます関口だと思わせようとしてるかもしれないが…まさに久保が関口と作風だけでなく、似たタイプなんだろうな…と、思ったんですが。
「匣の中の娘」を書いているのは久保竣公ですもんね。まさしく、あれは久保の私小説(直接経験したこと)をありのまま書いているんだろう…」と…。

そう考えると…冒頭のアバンの言葉は「匣の中の娘の」の一節で…「なぜだろう、なぜうまくいかぬ…やり方がヘタなのか。その医者が知っているなら会わねばなるまい。今すぐ出かけよう、かの娘を」
ってのがすごく繋がるような…その医者はフランケンシュタインのような死なない兵隊を戦時中に研究してた美馬坂というあの院長

加菜子もバラバラにして繋ぎ合わせ生きながらえさせていた…その成功(久保から見るとうまくいっている娘=加菜子)を久保は(本人か誰かを使ったかは分からないが)連れ去った?
それを参考にまた違う被害者をもバラバラ…。どうだろ?(汗)
これ全くハズレてたら…ホント馬鹿すぎるよなぁ(´ρ`)

だから、先回も書いたけど美馬坂は美馬坂で今も人体実験を繰り返しながら、何かの研究をしてまだまだ秘密が多々ありそうな気がする…。

もちろん、院長も久保も動機とかはイマイチまだ見えてこないんですが…。
須崎が殺された理由とかもね…。変な宗教とのかかわりもまだ分からないし…。

で、アバンの関口の場合についても、思い切って感じた事を書いてしまうと…多分現実に幻想を見てるんじゃないだろうかと…
言い回しが変ですが…例えば、意図して空想や妄想を描いてるとか推理を働かせてるというよりも…久保の小説を読み「自分も欲しい、うらやましい」と感じ、現実に幻想を見てる。…違いますかね?もちろん、今後その幻想が役に立ったりはするかもしれないですが…これは、違ったら原作のファンに物凄い怒られそうな気もする(汗)大丈夫だろうか…。

でも、木場も「俺たちが見たのは幻か…くそっ鬱病の作家(関口)じゃあるめぇ…」し、て言ってたし…。

ただ、分からないのは…いや、これも多分混乱させる為と何らかのちゃんとした理由が後で分かると思いたいんですが…
関口の書いた短編小説のタイトルが怪しすぎるのが何故なのかが…今の所、全く分からないんだよなぁ…。
「嗤う教師」「イデオロギの馬」「E.B.Hの肖像」「蒼ざめたものをもって」「舞踏仙境」「温泉源の老爺」「眩暈」…なんなんだよ、どこで見てたんだよ…ってなタイトル…しかも全部は理解出来ないが分かるのだけ考えても「確かに順番がおかしいのだ…と感じた」はい。そう感じますよ…(苦笑)うーーーーん。

で、木場が問いただしていた陽子ですけど…
間違いなく「何か」隠してるのは事実なんですよね…でも、この陽子の反応も実は自分の上の予想と繋がる気がするんだけど…私が思い込みが激しいだけかもしれないので、そのつもりで読んでください(汗)

でも、最初失踪した時点では手が震えつつも「加菜子は死にません。そう簡単には…」
木場にも「これ以上関わるのはやめて下さい…見つけてくれるかもしれない…それは分かっています。…(でも)…敵はあなたなのです」とさえ、言っている。

つまり、この時点では加菜子が消えたとはしても死にはしないと本当に思っている。
…って事はですよ、やっぱ陽子は美馬坂のやってる人体実験的な事はある程度知ってると思うんですよ…。
そして、何か加菜子の父親が美馬坂を支援するか何かして関わってるんじゃないだろうかと予想してるんですが…その事もある程度知ってるのだろう…と。
だから、加菜子が得体の知れない弄られ方をしたとしてもそうしなければ、きっと列車の事故の段階で死んでただろうし…今回も最初消えた事には美馬坂や父親が関係してると思ったので命は大丈夫と思ったとか…。だから見つけてはくれても、真相を暴かれてしまう可能性の高い木場は敵?だと思ったのでは。

でも、助手の須崎が死んだ事実を知って、事情は一遍し…美馬坂が関係してないとすると…ヤバイ、これは別の誰かが連れ去ったなら…「あぁ死んでしまうかもしれない」という事で「先ほど言った事は撤回です。お願いです。早く、今すぐ加菜子の命がーーー」の、あの急変って事なら納得なんですが?
うーーーん今回も、かなり暴走気味に好き勝手予想を立ててしまってるなぁ大丈夫か自分…(汗)
〈そういや強請られて女優を辞めたのは、どう関わるのだろう〉

あと、今回の頼子の言葉は完全にイってましたが、あの言葉はもぅ聞きあきたというか…今さらあまり意味はないと思う。

で、木場さんには、ツッコミいれていいですかね…
空虚感を抱いてる感が先回出てきて、このヤマで自分の中の”何か”が満たされた見たいに言ってたのが、謹慎になって「結局刑事という肩書きがなけりゃ木場修太郎もただの壊れた匣と同じってことだと、お笑いぐさだ」って…
自分の虚しさに酔ってたそがれてるんじゃねー〈苦笑〉

本当に空虚感に打ちひしがれて生きる目的を失って空っぽになってる様な人間は、自分の事を例え皮肉交じりにでもそんな風な表現で語れないだろう…よ。
まぁこれ原作だと、どう感じるかは分かりませんが。

雨宮についてとか、火車についてとか、意識を失いながら語ってた加菜子の状態についても書こうと思ってたんですが…長過ぎなのでもぅ止めときます〈苦笑〉

いや、でも自分自身は楽しくなってきたんだが…このアニメ(苦笑)

あとは、時系列順にメモってたので、それだけ…はい。

8月29日 大垂水峠で右腕
8月30日 相模湖で同じ人物の両脚が、共に金属製の匣に入って発見。
(この日、あの施設(病院)に関口たち3人が迷い込む)
8月31日 加菜子が消える(誘拐)
9月6日 八王子で右足発見(これ以降は全て桐の木匣)
9月7日 調布で左足発見
登戸 右手発見
9月10日 関口編集者と打ち合わせ(その場で又別人の左腕が2本発見)
9月15日 淫売のマネ事してた娘が攫われ…
9月16日 田無で遺体の一部発見
ん…?これ見て思ったが匣が変わったのは犯人の違いを意味してるのか…正しい方法に気付いたのか…ん?あぁもぅ分からないです…。

来週はようやく色んなブログで言われてた主要キャラの一人?が出そうですね。  

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2008年10月27日 (月)

喰霊-零- 第4話「務大義(つとめのたいぎ)」

第4話「務大義(つとめのたいぎ)」

このアニメ最初から色んな意味で予想を超えてきたけど…今回もある意味予想外(苦笑)

実は1話の無修正版とかも先週視聴しましたけど、あのボトボト首やら手首やらが落ちる暗くてハードな展開のアニメで、まさか今週のように…岩端があんな赤面顔で一騎の尻を狙ったり(オイ)
百合的な描写が出てきたりする展開がどうやったら予想できるってんだよヽ( ̄ー ̄ )ノ

まぁそうは言っても、鬱展開は間違いなく待ち受けてるゆえの…ここ数話の明るさではあるんだろうと思いますけどね。

で、とにかく今回を見る限り、この時点で黄泉が神楽の事を心から心配し世話し気にかけてる事は多分…間違いないかなと…。
ただ、紀之と一騎の会話では「あの面倒見の良さは母親並だ」と言われてるように…やっぱ気にかけ方の度合いは尋常ではないです。

とにかく神楽の一挙手一投足をひたすら見てる!
そしてその神楽の言葉や反応によってその都度、黄泉の表情がけっこう変化してんるだよなぁ…その変化は本当に気にかけてる、心配してると言う表情の時も確かにあるんですが…どこかそれだけではない複雑な表情を見せる時もあるし…。
あ、またこんな事書いてハズレてるかもしれませんが…でも、やっぱ気の抜けない複雑な表情の時もあるような気が、どうしてもするんですよねぇ…。

さてキャプも貼りながら詳細を…
先週の続きのシーンはまさかのキス…軽いノリから始まったのは分かるんですが…あの…エスカレートしてますぜ(汗)しかも、目まで瞑って…うけ( ̄□ ̄)!!

まぁ…この直前の会話は「悪霊の出現が増えている…この増え方は3年ぶり」
という一騎の言葉に母親を失くしたときを思い出したんだろうね…神楽が沈んだ表情を見せて、それを見た黄泉が表情を一変させて、あえて明るいノリでポッキーを取り合った所から始まってるんですが。
だから嫌な気分を変えさせてあげようとしたんだろうケド…黄泉のノリがもぅホント掴みどころのない感じだよ(苦笑)

で、前の座席では…ゴツイいかつい男がまさかの赤面…あーーーーあの顔は年齢制限かかりそうなのでキャプ貼らねぇでおく(笑)

で、カテゴリーBが出現した現場に着くと
まだ後方支援しか任されない神楽は不満顔なのに対し…
黄泉は「主役を張るには、まだ早いわよ!」軽くあっさり諭し

宝刀「獅子王」に宿る霊獣、鵺「乱紅蓮」を遣いこなしての悪霊退治。
しかも、現場に居合わせた民間人の女性が自殺しようとして、そこにいた事を一目で見抜く姿を見た神楽が「どうして分かったの?」と驚きと憧れに近いような顔で尋ねると

「経験測よ場数を踏めば分かるようになるわ」と。
なんていうんだろこのあたりは、母親で師匠でさえあるかのような雰囲気…。

でもさ、それ程年齢に大きな開きがあるわけじゃないのに、後半の場面でも分かるけどかなり甘さがいたるところで垣間見える神楽と違って
軽いノリの中にもどこか深みのある雰囲気の黄泉はやっぱ、単に踏んできて戦闘の場数というよりは、歩いてきた過去の重み経験の違いも加味されてるという感じがするんだよなぁ…単に親が殺された以上のまだ明らかにされてない過去に一体何があるんだろぅ…何かある…と、思わせるような。

神楽が刀の手入れをしてると…変なのがいえ、変態が表れましたが…それは ま、いいか(汗)
ただ、その場面で黄泉の宝刀が「強い霊力が迸る様は、いつ見ても惚れ惚れします…でも、少し霊力が疲れていますね」
と言われた時は…何か伏線なんだろうか…と思ったが、これは単に、今回アイロン型の武器を代わりに使っただけで終わりなのかな…。

で、風呂シーン時も、神楽が「私も霊獣が遣えたらなぁ~」って時に「えっ!」て顔をしたり、「そしたらこういう時、助かるでしょ」の後も、顔の表情を結構大きく変えてるんだけど…なんだろう…ね。
この時黄泉がどぅ感じたのかは、自分なりの予想はあるんだけど、この作品はあまりにハズレてるので自重しとこう(苦笑)
で、神楽が「帰った方がいいのかな…もしかして私邪魔?」と聞くと…今度は一転かなり嬉しそうな顔に戻って…

はい。じゃれてます(笑)でもここはスタッフが欲張り過ぎてる気もする…。
でも、こんな場面を見てても、なぜか黄泉の寂しさを感じるのは気のせいだろうか…。嬉しそうな顔が余計悲しくなると言うか…うーん。

そして、一騎と紀之の会話ですが…先週は「俺は黄泉!お前一筋だから」と軽く言ってましたが…今週は「たまには諫山の相手もしてやらないと…」と言う一騎に
「親が決めた相手のご機嫌とれって?」と…うーーーん、まぁ言葉通りの印象程の酷い奴ではなく複雑な心境のような雰囲気ではあるんですが…

黄泉の1,2話を見てるだけに…何とか紀之が気付いてやれなかったのか…と。
まぁ現実でもこういうのは大体後になって後悔するんだけど…なぁ。

で、途中で「霊感の強い人間は悪霊に狙われやすい。最悪、死にきれなくて自分が悪霊になる」との言葉がでてましたが…その通り、一度は助けた女性は線路に跳び込み…悪霊化した人間の死霊に…。

ここでも、神楽はまだまだ甘くて黄泉がいくら「もぅ人間じゃない!…切って!…人の世に死の穢れを撒く者を退治するのが私達退魔師の使命よ」
と叫んでも切れない。

そこに神楽の父親が現れ、土宮家に伝わる最強の霊獣白叡(びゃくえい)で…一掃。

そして、「退魔師の家系に生まれた使命は知っているな。…その責任の重さも知っているな。…ならば精進せよ、強くなれ」と言いながら神楽を打ち…そして、去っていく。
この時の神楽の気持ちは想像しやすいが、黄泉はどんな気持ちだったんだろぅ…この場面の黄泉の気持ちも幾通りも想像できて量りがたい…。

さて、次の展開は?来週も楽しみです。

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2008年10月26日 (日)

機動戦士ガンダム00(2nd)第4話「戦う理由」

第4話「戦う理由」

まさに…今回はそれぞれの戦いの理由が…。

  • あらすじ:アロウズは次の作戦を展開する為、リント少佐を招聘し作戦を立てさせる。カティ・マネキン大佐は前回の戦いとその作戦を分析し何かを感じ取る。一方、反政府勢力のカタロン幹部クラウス・グラード達はソレスタルビーイングとの接触を図ろうとしていた。そして、マリナの心配をしていたシーリン・バフティヤールも同行を申し出る。その頃アラビア海に進路を向けたプトレマイオス2に水中用モビルアーマーを利用した作戦によるリント少佐の攻撃の手が迫ろうとしていた。

今週は、頭が働かないので見ていて戦いの理由が明確だと感じた人達から適当に羅列するだけかも…。

まずは、ソレスタリビーイングのメンバー全体の意志を代表して語ったかのようなイアンの言葉
「イヤと言うほど戦争を見てきて、戦争をなくしたいと思ったからだ…ここに居る者たちは皆戦争で大切なものを失くしている。世界にはそういう現実があるんだ…罰は受ける。戦争をなくしてからな」

この主張が正しいかどうかは別として、これはソレスタルビーイング自体のずっと主張してる事ですよ…ね。
まぁだから全体としての総意は「戦いによって戦いを失くす事…そしてそれが達成された後の覚悟もあると…」

で、もちろんそれに加えて個々の理由も
アレルヤは2期に入り見つけた新たな明確な理由「僕はマリーを取り戻したい…例え憎まれているとしても」

それにしても、マリーは超兵機関の中でも特別な存在のような感じなんでしょうか…。
あんな状態なのに何やら妙に神について語ったり…希望の持てそうな環境じゃないのに、根拠のない希望を抱いてる感が見られて…なんなんだろぅあの感じは?
それに二人の会話を見下ろして観察してる連中の姿も映ってたし…うーーん、まだ詳細はよく分からないですが、なんかどぅ考えてもこの二人の結末は鬱展開しか予想出来ない感じがするなぁ…(汗)

刹那はまぁ1期から言ってる事と内容自体はそれほど大きく変わってはない気がしたものの…1期より、ただただ意固地に感情的なだけの言葉で語っているのではない感は漂ってた気が…

「俺に出来るのは戦うだけだ。破壊の中から生み出せるものはある。世界の歪みをガンダムで断ち切る未来の為にそれが俺とガンダムの戦う理由(わけ)だ

仮面の男は相変わらず明確ですよね(苦笑)
ガンダムと燃え尽きるまで戦いたい!えと…まぁ、付随するものもあるでしょうが(部下もなくしたしね)

「その剣捌き間違いないあの時の少年だ。なんという僥倖、生き恥を晒した甲斐があったというもの!」
あれ?期待しすぎたせいか、イマイチ今回は破壊力に欠ける言葉のような(笑)
ただ、周りがミスター武士道って言うのやめてくれませんかねぇ(苦笑)
おまけに角まで付けてるよこの人(汗)

シーリン・バフスティヤールの場合
アザディスタンをただ建て直すだけではダメ…私のやり方で国の未来を創ってみせる。
ハイそりゃ言いいいんですが「私は今カタロンの構成員。地球連邦のやり方に異議を唱える女よ」

あの…違う組織ですが仮面男の芝居ががかった台詞が伝染してるような(汗)

ビリー・カタギリも戦いの理由を明確に見つけましたねぇ(苦笑)
そして、新型モビルスーツ開発主任に
まぁ…予想通りスメラギ・李・ノリエガへの復讐に燃えて(苦笑)

「ずっと前から利用してた…そして踏みにじったんだ僕の気持ちを」

えーと、ちと笑ってしまったが、まぁこれは仕方ないわなぁスメラギの身から出た錆だからなぁ(苦笑)この戦いの決着はあまり見たくない気もする(汗)

えと、そういやティエリアは今回明確な言葉は出なかったですが…

「戦う理由か…昔なら否定してただろうね」と語ってる所を見ても、明確な個人の理由も見つけてそうですね。

スメラギも一応、ようやく
「もぅ一度向き合おう…もぅ一度大切な人達を守る事ができるようになりたい」とは少なくとも思ったようですかね…。

マリナはどぅなんでしょう確かに彼女なりに戦う意志と目標は持っているものの
「私にも何かやれる事はあるはず…」といってるくらいだから…イマイチ明確な方法は見つけられてないですよね…。

新ロックオンと…沙慈は…まだ特に書きたい事ないです。

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テイルズ オブ ジ アビス 5話「選ばれし英雄」

5話「選ばれし英雄」

今週もルークはヴァン・グランツに満面の笑顔を見せ過ぎだろう(苦笑)

  • あらすじ:キムラスカ王国にようやく帰還し親書を渡し終えたたルークだが…ルークが『鉱山都市を救う英雄になる』という預言がある事を国王から明かされる。英雄になれば不自由な公爵邸での軟禁生活から解放され自由になれる。ルークは喜んでアクゼリュス行きの親善大使を引き受けるが…そんなルークにヴァンは…。

「やはり、そうか…ルーク…いつかあなたは私を殺したい程、恨むかもしれません」

ルークに関する事実を知った筈なのに、何故ジェイドが先週うろたえたのか、さらには今週もこんな言葉を呟いたのか…いやぁこの台詞好きです。
しかも、こんな事を呟いてるのに…親書を渡し終えた直後のご満悦状態のルークに「さすがの七光りです」と、かる~くグサッと容赦ない本当の事をさらっと言えてしまうジェイドがイイです(笑)
ジェイドの背景をネタバレしたい気分になるくらいに(><)イヤしませんけど(汗)

さて、今週も内容を知ってても楽しめたんですが何を書こうかが…迷うよなぁ(苦笑)

とりあえず、ディスクの中身について一同が揃う中で会話になってましたけど…あの話の内容も結構重要っちゃ重要なんですよねぇ…。
えと、一応会話の内容をまとめて見ると
まずそれぞれの音素(フォニム)は一定以上集合すると自我を持ち、それを「意識集合体」と呼ぶようで、第七音素の意識集合体の場合はまだ観測されてはいないものの、理論上は存在するとされていてその呼び名が「ローレライ」

フォニム振動数というのは全ての物質が発してて指紋みたいに同じものは自然界に存在しない。だから、同位体と呼ばれるフォニム振動数が全く同じ存在は人為的に造らないと存在しない。
って、これ先週のアニメの内容(烈風のシンクと死神ディストの会話)を覚えてたらかなりのネタバレだと思うんですが(苦笑)

そして、ティアが「昔研究されていたフォミクリーという技術なら同位体が作れるんですよね?」と、問いかけるとイオンが過剰に反応してます。はい。

で、ジェイドの答えは「あれは模造品レプリカを造る技術です。フォニム振動数は変わってしまうから同位体はできない」と。

そんな中、やっぱりこの世界にとっては常識のようなこういう話を7年もあれば、家庭教師にでも習ってるはずなのに…ルークは、言葉や親の顔とかさえ覚える必要があったから無理だったと…。
いやぁ~でもすぐに、ちゃんと謝るティアはやっぱいい子です。はい。伏線でもなんでもないですがやっぱそこは注目です(笑)

そんな会話をしてたら「鼻タレディスト」VS「陰険ジェイド」のかつての関係を臭わせながらの戦いにw
いや、口ではもぅ陰険で皮肉屋でそして笑顔の崩れないジェイドの圧勝です(笑)
おまけに、ヴァンが割り込んであっさり片付けてしまいますしねぇ…ゴキブリ並みの生命力と言われてますから又出てくるでしょうが(苦笑)

それにしても、ヴァンがいろんな意味で活躍しすぎでしょう。
超振動が起きてうろたえるルークを後ろから優しく落ち着かせてますし(汗)オイ

ていうか今まで頭痛や声は聴こえてましたが、今回発動したルークのこの超振動とやらは凄い威力です。

ヴァンによれば「世界でただ一人単独で超振動を起こせるのはルークだけ…それはあらゆる物質を破壊し再構成させれる現象で戦争では攻撃兵器としても利用できる為に今まで兵器として飼い殺しにされてきた…でも、自信を持て、お前は選ばれたのだ…自由を得て英雄になるんだ」みたいなことを囁いておりますぜ。
なんか言葉を多少置き換えたら何かの勧誘か怪しい宗教の洗脳のように聴こえる…(苦笑)

でも、英雄とか…自由に…まんざらでもない様子と言うより…何と言ってもルークにとっちゃヴァン大先生のお言葉ですからね。

親書は無事渡し終えて…ルークの自宅に…行くと久々のナタリア・L・K・ランバルディア!

ナタリアがどうこうより、ガイの逃げっぷりやら…ルークの婚約者だと分かって反応するティアとアニスの表情の変化が見てて楽しいんですが(笑)

それにしても、改めてみるとガイは女性恐怖症なのによく気が付くというか、よく見てるよなぁ…ティアの少しの表情の動きにすぐに気付き
「ティア気になるならティアも奥様に会って謝っていけよ」と。

あ、ルークも今回は照れながら「あんま気にすんなよ母上が倒れたのは元から身体が弱いだけだから」と言えましたけど(笑)
あ、あたりまえですがすぐに「ありがとう」と言えるティアも……もぅいいか(苦笑)

さて、第六譜石の終わり部分に「ND2000ローレライの力を継ぐ物キムラスカに誕生す。其は王族に連なる赤い髪の男児なり。名を聖なる焔の光と称す。彼はキムラスカ・ランバルディアを新たな繁栄に導くだろう。ND2018ローレライの力を継ぐ若者、人々を引き連れ鉱山の町へと向かう…」
との内容が記されていて、ルークこそがその英雄だから障気の出ているアクゼリュスへ親善大使として救出に向かうようにと…国王から依頼され引き受ける事に。

ただ、ヴァンはそんなルークにあのスコアには続きがありアクゼリュスの住民を連れて移動する結果ルークが戦争を起こす事になるとあるから…「人々を動かさず障気を中和した後、私と亡命すればいい…幼い頃に超振動の研究で酷い実験を繰り返されていたルークが逃げたがっていたので7年前自分が誘拐した。…今度こそ失敗しない…私にはお前が必要だ」と…

はい。最後はそんなヴァンに終始真っ直ぐな目で笑顔のルークでございます(苦笑)

陰で聞いていたのは足元の服装で誰かは丸分かりでしたよねw
本格的に参加ですね。

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かんなぎ 4話「シスターーズ」

第4幕「シスターーズ」

うーーーん。個人的にはナギと仁とつぐみの3人がいれば十分で、あのボケたやりとりが好きなんだがやっぱだんだん人が増えてノリというか雰囲気というか…がいき過ぎてきてるなぁ…(苦笑)

  • あらすじ:仁は街で、帰りを急ぐ為に入った近道するための路地裏でチンピラに絡まれている少女を助ける。その子の名前はざんげちゃん。その正体は一回百円で人々の懺悔を聞く、巷で話題のアイドル?…そして、ナギの妹だった。

工事が進みついに神樹が根こそぎ掘り起こされ、キレイさっぱりなくなったナギの神木…神は人々の信仰によって威を強める為に、このままだとナギの力はどんどん弱くなりいずれは緩やかにナギ自体が消滅するという。
日本の神様らしい概念が表れた話をしてるのに…オイ

オイ、その味覚何とかしろっ!ってかナギだけでなくお前もか仁!お前までそれじゃぁだれがつっこむんだよw
うまそぅにかっ食らっててもさすがに美味そうに見えない(苦笑)

で、定番な感じの腹黒系の娘ざんげちゃんが登場して仁との初接触ですが…
いやぁ…すでに腹黒感が出てるよ…(汗)
で、白亜ってのがこの身体の子の名前で、どうやら仁がお気に入りで近づきたいという事ですかね。
そのために利害が一致してるので憑依も同意の上って事で…。

ざんげちゃんの言葉を鵜呑みにしてナギの事を信用しない仁にナギが
「アホ助、ドアホじゃ…なんというピンク色の回想シーンじゃエロ怖ろしい」ってw

しかも、あてもなく探した上に「神出鬼没を身体で表現しておるのかー!」
ピンク色の回想シーンは覗けても、妹を感知する能力はゼロなんですね(苦笑)

おまけに、まだ信用しない仁に
「ついてくんな!バカチン!うんこ!バカうんこ~!」
いやいや、ナギさん…神の力が弱まってる以前の問題で…神格が(笑)

でもって仁は信用しなくとも、ざんげちゃんはやはり黒い上におまけにSと

まぁどうせならこの子が、心の底まで全て真っ黒ならいいんだけど(オイ)
…ちがうんだろうなぁ(苦笑)

で、本性を垣間見てもまだ仲良くしろという仁にナギ様は
「何故わらわの味方をせん!わらわより胸が大きいからか!…それ見たことか!エロ!エロガッパ、このおっぱい星人!帰れおっパイ星に!」
くは…イヤに胸を気にする神様です(汗)
おまけに、前々から思ってたが一体どこで色んな言葉を覚えてきたんだよこの神様はw

で、また変な味覚を示す二人に突然入り込んで来てたつぐみが
「なにそれ!信じられない!」
あ、ツッコミ役がここにいた。まぁこの子基本はボケでしょうけどw

で、ざんげちゃんもホントに住むんですか?
もぅこうなったら、つぐみもいっそのこと同居したらどうでしょう。

…えと、来週です。

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2008年10月25日 (土)

黒執事(4話)「その執事、酔狂」

第四話「その執事、酔狂」

うーん、面白くないわけじゃないのに…なぜかこれ個人的に感想を書くのが凄い難しいアニメだよ(汗)

  • あらすじ:ホワイトチャペルで娼婦の猟奇殺人事件が頻発する。残忍で猟奇的な殺害方法を繰り返す犯人は、スコットランドヤードから「ジャック・ザ・リッパー」「切り裂きジャック」と呼ばれる。 女王の手紙を受け取ったシエルは犯人探しを始める。 やがて、犯人の条件に一致する人物として黒魔術に傾倒している一人の貴族が浮かぶ。変装したシエルとセバスチャンは、その子爵が開くパーティに潜入する…。

女王の番犬としてのお仕事になぜか…一筋縄ではいかなそうな面々を引き連れて行動するシエルたち…いや、別に気にする所じゃないんだろうし…居てくれたおかげで楽しいんだが何故アンタらが付いてきてるのかイマイチ分からねぇ(笑)

で、情報を求めて葬儀屋の元へ
うーん、このアニメ個性的な面々が揃っちゃいるがまた一際濃いのが現れやがった(汗)

いや、濃いよ濃すぎるよ(苦笑)
しかも、情報料の代わりに「極上の笑い」を求めるこの男に…悪魔は一体何を話したんだか…
で、得た情報は…「ちょくちょくいるんだよ足りないお客さんがね…子宮…」

ま、この情報を元に全ての条件に合う容疑者を一人…

絶対に時間さえ捻じ曲げないと不可能な程の速さで見つけ出す
セバスチャン&その様子を見て得意げなシエルw

そして、ドルイット子爵が「守備範囲バリ広の女好き」だからか、単によってたかって女装にしたかっただけか…多分真の理由は後者にしか見えん(苦笑)

シエルは女装、セバスチャンは家庭教師役で潜入し子爵の裏で行う秘密の闇オークションへ

…はい、あのクレイジーガールが苦手なので一気に端折ります(苦笑)
先週貼り付けた例の場面も含めてごっそり端折りますw

最後は結局、本物の切り裂きジャックでさえなかった今回の子爵は悪魔の敵ではなく…
いつものように簡単に決着を見た後…二人の間で意味深な会話が…

「契約書は悪魔が獲物を見失わないように付ける印…目に付く場所にあればあるほど強い執行力を持つ…その代わり絶対に悪魔から逃れられなくなる」
…まぁ、それなのに敢えて目にそれを付けてるシエルです…よね。
そうせざるを得ないほどの事情か覚悟か…。

あ、そういやこの作品での設定はどうか知りませんが…最後の「私は嘘を言いませんよ、人間のように」
いや、人間も嘘つきですが…本来、悪魔や霊や神の類も大概嘘つきですぜ…(苦笑)
まぁ契約に関しては嘘はつけないでしょうが。

さて、本物の切り裂きジャックではなかったと知って…どうなるんでしょう。
かなり有名なこの事件をここから、どんな風に描くのか興味があります。

シエルは当然怒ってますが…セバスチャンも表情がマジですよね…。

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CHAOS;HEAD(カオス;ヘッド)3話「contact(接触)」

3話『contact(接触)』

うーん、まさか邪神王グラジオールとかが出てくる話になっていくんだろうか…ていうか拓巳は何かの能力者か?先がよめない(苦笑)

  • あらすじ:渋谷での磔殺人事件を予告した『将軍』とは実は拓巳の自作自演だと主張する優愛の言葉の真偽を確かめる為に、小学生の頃通院していた精神科へ足を向け夢遊病かどうかを確かめようとする拓巳だが…異常はないとの結果で手掛かりが掴めない。しかし、インターネットで例の画像や事件について調べていくうちに、事件を予言する歌を歌うバンド「ファンタズム」の存在を知り、早速ライブに向かう拓巳が見たものは…。

幼少時の拓巳は遠足の日の前日に両親からお前は行ってはいけないと言われる。
楽しみにしていた遠足に行けなくなった拓巳は、呪いの言葉を連呼しながら絵を描くと…

その通りの事故が起き…結果としてみんなは拓巳の願ったとおりに、遠足に行けなくなってしまう…。
これだけ見ると…明らかに、単に病んでるとかじゃなくて、何かの特殊能力者だよねぇ…。
それに、なんの説明もなかったけど…そもそも両親はなぜ前日に遠足に行くなと、言ったんだろうか?そこからして、ひっかかるよなぁ…そこに注目すると拓巳の単なる能力というのは単純すぎる気がするし…もっと裏があるんだろうか…。

まぁ何にしてもその後…しばらく口を利かなくなった拓巳は精神科に通院する事になる。
そして…今回優愛に実は(将軍)として自分には記憶にない行動をしていたのではないかと、指摘された点が本当かどうかを確かめるために再びその病院に行くんだけど…
ありゃぁ…拓巳の説明が不足過ぎて、本当に精神的に病を抱えてるかどうかの確認にはならんような…(汗)
まぁ、それだけ、拓巳が人との接触とか会話が苦手ってのは分かるんだけど。

一方で、咲畑梨深は今回は怪しい素振りはなく…クラスメイトの他愛ないホラー話にもやけに怖がるだけの軽い登場具合…(汗)

そして、FESのボーカルの女の子もこの学校に…しかも、神話系の本ばかり読みながら「この世に破滅をもたらす邪神王グラジオールの復活の時が迫ってる」と…。
オーーーーーイ(苦笑)
方向性が全く見えてこないぞ(苦笑)

で、拓巳は病院じゃぁ分からないって事で…ネットを使って色々調べ始める…というか、全部星来(妄想上の娘)の指示通りの気がするけど…。うーんこの子見てると、どうしても妄想上の女の子ってより…別人格の気がしてくるんだが…(汗)

で、将軍から送りつけられた画像を確認すると、その日付は作成日時も、送られた日付も9月28日…事件が起きたのは29日…しかも、29日以前に現場に行ったことはないはずなのに、自分の姿…。やはり予知能力なのか…と疑心暗鬼になる拓巳。
うーん、でもやっぱ幼少時の事を考えると予知と言うよりも別の能力の気がするなぁ…。

でも、拓巳は「予知」に絞って調べていると、磔事件を数ヶ月前に予言していたかのような歌を歌うバンド「ファンタズム」とそのボーカルFESの存在を知る。

で、予知能力があるかどうかと尋ねた張本人の優愛はその頃…解離性同一性障害を調べていた…。

うん。まぁ普通に考えたら拓巳の症状ってやっぱこれを一番最初に疑うよなぁ…。
パニックを起こし易いし、別人格が起こした事件は記憶にないとか…そう考えると…星来が保護人格で、眠ってしまってる基本人格(もともとの人格)に能力があるとか…。
でも、剣やら邪神やら出始めてる訳で…違うかな…(苦笑)
で、この優愛の部屋の写真はやっぱ家族が犠牲になってるって事ですか?
ていうか、それ以上にこのカエル?のストラップ映すんだけど…明らかに映しすぎだろ?何かの伏線なんだろうけど…さっぱりわかんねぇよ(汗)

で、FESの歌うライブに行って見ると…その子は拓巳にしか見えない剣を持っていて…「その目だれの目」と呟く…。

あの剣は単に妄想じゃないよね…。うーーーん。
ここも、勝手な予想はあるんだけど長くなるので止めときます(苦笑)

新たに次々おかしな女の子やら、冒頭の変な男やらが登場

もぅ書ききれないので…この辺の人物は名前も含めて詳しくは又もう少し絡んできてから(苦笑)

で、新たなニュージェネ事件発生

おまけに、その現場には「その目だれの目」
拓巳が幼少の頃からずっと見られ続けてるその目は…邪神ですか?

うーん…さっぱり分からないまま適当に予想してますが…完全にハマリ始めたかなぁこのアニメ(苦笑)

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