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2008年6月24日 (火)

PERSONA -trinity soul-(25話)

25話「謂れなき喪失」見れました。遅くなりましたが感想です。

前半部分はまだまだ叶鳴の死の切なさが尾をひいています…

  • 彼女が住んでいた場所での伊藤と真田の会話がいきなり切ない…
    「楢崎…お前見なくてよかったよ」
    (ちょっと気になってましたし尾行ともいえない尾行がよく見つかって度々会話してましたもんね楢崎…(  ̄_ ̄)ハァ)
    「ここで家族の幻を見せられながら一人で暮らしていたんですかね」
    「彼女には彼らがいました」
    「そうですね」
    (もう余計な言葉はいらないですね…)

    拓郎とめぐみも…
    「綺麗だったよ…好きな人のそばで眠れたんだもんね」
    「似合いだったのにな…あいつら」

    (あぁダメだ…)
    「10年前のあの日のせいで…でも、あの日がなかったら私達、誰とも出会えなかったわ」

    慎がさ迷いながら…
    叶鳴の言葉を思い出し「あれは周りの人がいなくなったんじゃなかったんですね。見えなくなったんです。少年が自分の心を閉ざして…」
    「守本…俺」
    (今となって言葉の意味を悟り叶鳴ではなく守本と言って…その言葉を思い出すあたりが切な過ぎる。二人にもう少し時間があれば…しかも叶鳴の抑えた声が切なさを助長するし…orz)

彩音の精神体

  • 「会わせてくれ」と言う慎に対して…
    「二人はもうあなたとは会わない…報いが…ここに満ちようとしているのを知ったから…あなたはもう一人の私に、私に似せて造られたものに必要とされている…私をクジラから引き離す為に。…もう一人の私に近づかないで」
    (相変わらず彩音の意図がイマイチ把握できない…ならばどうしてこの後そのもう一人を目覚めさせたのだろうか?…考えられるのはクジラの意志や九条の妄執によって自分の本当の願いどうりには動けないということか…)

真田と慎の会話

  • 慎は思い出させられた10年前の記憶を話し…
    真田は「そうか…神郷が何より怖れていたのはオマエがその日の記憶を取り戻してしまう事だったんだなあの塑像を見たとき二対のペルソナを貫いている楔のようなものが、オマエのペルソナが振るう剣に似ていると感じた…オマエのペルソナがご両親を手にかけてしまった…」
    (フム…先週自分の書いた解釈であってたのが…少しホッ
    …ただそれは同時にやはり一人で抱えていた諒の重さ…それを今になって知った慎の重さも考えた通りだったわけで…重いなやっぱ…
    この後めぐみが「オマエの場合やっぱ辛すぎる」と言ってたみたいだが…本当に(x_x)

    だから
    「俺、今まで何も…けど、なんで全部一人で…」
    はぁ…

    真田は九条の究極の目的について…
    「(慎のペルソナを使い)無意識の海に沈みクジラの一部となった彩音の意識を取り戻す事、自らの過ちによって失った愛娘を蘇らせるという極めて個人的な妄執を死してなお遂げようとしている」
    (散々実験で弄くり倒した後で、この願いって…ホンマわけわからん偏執狂め(-_-メ)
    慎は「どうすれば終わらせられるんですか」
    もうほんと終わらせたいよなぁ…)

目覚めたもう一人のアヤネ

  • カプセルの中で薬物投与によって昏睡しているバイオノイドのアヤネの前で戌井を問い詰める中村…
    そこに彩音が現れバイオノイドのアヤネを目覚めさせる!
    一瞬で戌井以外の連中を無気力症に…
    戌井は多分元々強いペルソナの持ち主ゆえに免れ、発信機を取り付ける
    (いやぁやっぱアヤネ強力です…一瞬ですもんね…しかも取り込んだ複合ペルソナも洵が安定させてるし…)

拓郎と慎

  • 拓郎は自分とめぐみのペルソナについて語ります…
    そして語り終わった後
    「うまく言えないけど意味があると思うんだ…」
    何とか伝えたかったんだろうね…慎の場合も同じように意味があること、自分たちと同じように乗り越え前に進める事を…
    泣かせる…熱いねぇ…
    でも慎は「ごめん拓郎」ウーン/(-_-)\

海に向かう慎…

  • 真田の言葉を思い出す…
    「神郷が洵くんを連れ去った理由だが…いや、そんなはずはない。九条の妄執に終止符を打ってから会う方法を考えよう」
    (なんか、この言葉がすごく引っかかる…悪い予感が…orz)

    そして海辺で座り込み…
    10年前のあの日がなかったら実現していたであろう今を思い描く…
    痛すぎだ…

大量のクジラの羽が降り注ぎ楢崎も目覚めるがきっと中身は…
真田の前には諒が現れ
「真田…邪魔をするな」
慎も姿を消し…

あぁどうなる最終回…
でも来週の予告の言葉…
「その楔は剣となって解放の子にゆだねられた。うつろいに凪いだ心の海。埋め尽くす痛みの羽。青いゆがみに揺れ惑うクジラ。贖罪と救済と安息…それは彼の眠りと共に…それは内なる光と共に」

これはきっと駄目だ…

24話の感想はここ

最終回の感想はここ

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