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2008年6月15日 (日)

PERSONA -trinity soul-(24話)

ほぼ明け方に帰ってきたのに録ってたPERSONA見て感想書いてる自分…頭が…(-_-;
アヤネは一体最終的に何を望んでるんだ(  ̄_ ̄)フー
今回の第24話サブタイトルは「贖罪の楔」

冒頭ヘリコプターから何ともいえない雰囲気をまとって研究員たちを見ながら…海へ落下して行く…彩音
倒れているのは誰だ…気絶させた小松原…か?
(何を意味するんだろう?…もうこれしかないという自らの意思での行為?
それとも実験の一環?)

以前出てきた「やがて自らの存在が大いなる過ちの象徴であることに気づき…」って言葉からすれば「自らの意思」って可能性が一番高い気はするけど…
この雰囲気からするとすべてを達観してでは、ないよな…当然だけど…

まずは十年前の綾凪市での日常

  • ほのぼのとした穏やかな日常
    慎…洵…ユキ…ちっちぇ(>_<)
    慎どんくさいこけかたっ(笑)…お馬さん(苦笑)
    暗い展開が待ってるのは分かってるからこそ…あえて、ここはほのぼの感を楽しんどくよ(^^;

    そこに映子がやって来て…
    後に諒のペルソナの暴走で…この諒に殺される映子の結末を見てきただけに…諒を想う映子の姿はやっぱ見るのが切ないね…orz
    (しかもこの後の遊園地も諒と行けず子守…うー)

小松原からの電話

  • 「僕たちは戻りません…例えあなたでも犯してはならない領域だったんです…心を我々自身が失ってしまった…彼女のことがあってからあなたは一層…本当の目的は…それこそ人が決して侵してはならない事です」
    うーん…もどかしい…
    死んだ彩音の復活を指してるようにも聞こえるし…
    ペルソナだからなぁ…まだ理解の範囲を超えた意図が残されてるんだろうか…と深読みしたくもなるし…

    あと、この時点で外で聞いてる諒を見るとある程度告白前に何かを察してはいたんだねぇ…映子の気持ちは察してあげれてないが(苦笑)

両親の告白

  • 「今とは違う仕事をしていた時のことを話しておきたい…それからこれからの事を」
    といって、海岸で両親は諒にすべてを告白する…
    これさぁ…諒をほったらかしにして歪みきった研究に没頭し…結局自分たちの罪を恐れて逃げる…
    しかもどこかで子供の為にと理由をつけて逃れたはずなのにさ…今度はすべてを諒に任せて告発する決意…「お前たちのところには戻れない」って
    それで…謝ってもな…
    どこまでも身勝手な両親だ…凸(-_-メ)
    おかげで否応なく贖罪を背負わされた諒…はぁ

小松原彩音

  • 「最後に見たあの子の目が忘れられない」両親がそう語った目の前に…
    海から小松原彩音が…うー不幸すぎるこの子だけど相変わらず怖い目だ…(汗)
    色んな気持ち…怒り憎悪、悲しみ痛みが織り交ざったような目で

    そして…突如ペルソナが…

    それは綾凪市全体に無気力症を引き起こさせる破壊力…しかも同時に、災害や、多発事故さえも引き起こす…凄過ぎる
    (彩音の心の歪みや痛みの大きさを物語ってるようでもあるけど…)

    しかもこの時慎がやって来ていて…

事故後、諒は…2つの決断を迫られる

  • 1つは…損傷の酷いユキの身体は手遅れで…洵の脳の損傷部分にユキの脳を移植する手術の同意書にサインをする事…
    弟のみ救うか…という決断
    (この時のユキや洵の症状は本当で、この状況を利用して小松原が脳をいじって実験したんだとは思うけど…小松原の鬼畜ぶりを考えると、この症状の話さえ本当だったのか…疑いたくなるよ…)

    もう1つは…彩音に襲われた時…
    あのままでも多分彩音のペルソナに両親は殺されていただろうけど…
    止めを刺したのは覚醒した慎のペルソナで…
    (その慎はショックで…呆けて…粘土細工で止めを刺した両親を作ったり…)

    小松原は「このままでは…その箇所の記憶を塗りつぶし消去しないと…慎は二度と笑わない…」と…
    しかし、この小松原ベラベラり喋りやがって…巧いことその時何が起きたのかを、諒から聞き出しやがった-_-メ)

    それにしても親の罪の贖罪を背負わされただけでなく…兄弟へのこれだけの重荷を背負った諒が…
    翳りをまとって滅多に笑わなくなり、誰にも相談することなく無謀に行動し…
    決着をつけようとせざるをえなかった…その気持ち…はぁorz

    「僕たちは忘れてはいけないのかもしれない…」と呟いたのに…
    結局は慎の記憶を消した諒は…すべてをこの時から一人で背負うことにしたわけだもんなぁ…

最後のシーン

  • そして涙を流す慎の前には彩音が…
    ついにその10年前の失われた記憶を彩音によって無理やり思い出さされた慎…
    「少年の変わりにあなたは未来を得た」
    これは慎の心が壊れるくらいの重荷だよ…
    すべてを背負っていた諒の重みに加えてそれを知らなかった自分への色んな重荷がプラスされて…はぁ…

    はぁ…重いねぇ…orz

    墓のシーンも…叶鳴の墓さえすでに出来あがっているとは

それにしても慎だけでなく慎たちの両親を殺した時同じようにショックを受け
「なくなっちゃう…こんなのいらない…」
といって自らのペルソナを暴走(爆発?)させた彩音の最終的な望みは一体何なんだ…orz

来週は慎の苦しみかな…

23話の感想はここ

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アニメ(2・08・4冬春)ペルソナートリニティ・ソウル」カテゴリの記事

コメント

テクさん、こんばんは~
コメントいただいて、ありがとうございます!
TBが飛ばないのでコメントにて…

いや~、今回ホントに良かったです!
いや、「良かった」なんて言葉で言い尽くせないほどに…

>「自らの意思」って可能性が一番高い気はするけど…
これだけは、そうでしょうね…
あの時、彼女に出来る事は「自らの存在を消す事」だけだったでしょうから。
最初は父親を喜ばせたい一心だったのでしょうが、集団的無意識の深遠に触れるにつれ、これは人が操っていいものではない、と幼心に思ったのでしょう。
しかし幼い彼女には、父親を止める力も言葉も無く、ああいう選択しか出来なかったのでしょうね…
あんな小さい子が死を選ぶに至った動機を、小松原はちゃんと考えたのか!?と問い詰めたくなってしまいました。

>彩音の最終的な望みは一体何なんだ…
なんとなく、単純に「自分の帰る所」が欲しいみたいなカンジかなぁ?と今時点では思っています。きっと世界をそうこうといった壮大なものではなく、卑近な、小さい願い。でもアヤネには欲しても欲しても得られなかったもの。
それに慎が気づいてあげられるかどうかが鍵のような気がします。

…ってテキトーな妄想ですいません(笑)
私も続きの記事ではもうちっとマジメに考えてみます

ではでは~

投稿: maharia | 2008年6月15日 (日) 22時45分

mahariaさんコメントありがとうございます。
正直もう頭が働かずお手上げ状態です(苦笑)
どうやら、他のブログでは最後の死の瞬間の神郷両親の動きとか心の中について論じてる箇所などが私のとは随分異なり、頭では「なるほどそう描いていたのか」と思うものの…
私には現実の人間の親の気持ちも…小松原や神郷家の両親の気持ちも全く掴めないもので(汗)

彩音の望みに関してはおっしゃるとおり「大きな」願いではないだろうな…と私も想像しています。
ただ、抑えきれないまでの状態になっている集団的な歪みや痛みとの兼ね合いやペルソナのこれまでの展開を考えるとその願いすら叶うのかどうか…笑)

とりとめのないないコメント返しになってスミマセン。
今後もよろしくお願いします。

投稿: テク | 2008年6月15日 (日) 23時34分

こんにちは。
コメントありがとうざいます。

Ptsがどんどん暗い方向へと走ってきますね・・・・・
確かに私も鬱展開も好きですw←
でも今はこれ以上鬱にしないでほしい(泣
という願いばかりかも知れません。。。

私もまた来ますね(*^^*)

投稿: SoulNoise | 2008年6月18日 (水) 19時01分

コメントありがとうございます。

自分もそのへん複雑でもあるんですけどね(笑)
どっちにしても後2回…
終わって欲しくない(苦笑)

今後よろしくお願いします。

投稿: テク | 2008年6月19日 (木) 06時54分

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