ペルソナ~トリニティ・ソウル 第20話
ふぅ…今回のPERSONA -trinity soul-(20話)リアルタイムには間に合いませんでしたが、見ましたよ…見ましたが
ん?相変わらず難解です
しかも激しく悲しい結末に突き進んでるような気配がプンプンしますよ
うーん今の自分の状態でこのアニメはキツすぎる頭が動かない
でも巻き戻してもう一回ヤケクソ気味に見ましたよ…ええ見ましたとも…でも…うーん
難解で??の多いしかも勝手な予想もかなり含めますが…書きます!
今回は第20話「おもいで」です
まずはっきりとした点は…アヤネがもともとは九条の実の娘だった、しかも複合ペルソナ研究の実験体とされていた、という事でしたねぇ…まぁこれは、どこまでも残酷になれる親を現実に知ってますから…それにゲームなんかでも良く使われる設定ですし…驚きはしませんが……歪んでますね
まぁそれはおいておくとして…問題は実の娘(人間)だったアヤネの今の状態が…いったいどういう状態なのか?がイマイチ分からない…![]()
先回彼女が語った「人が無理やり追い出したありえない歪みと痛み、私もその1つだった!」という言葉ですが…親である九条の歪みや痛みが娘であるアヤメをああいう存在に作りあげていってしまったということか…?
それとも、彼女自身(アヤメ)がそういう環境の中で自分の心の中で生み出していった歪みや痛み…それが、肉体が滅した後もあの形となって存在してるということなのか?
うーん…
それから九条が小松原(かつて洵とユキを救った脳医学の権威だった人物)と同一人物だということも明らかになりましたね…
だから、アヤネと洵がこの九条に脳をいじられてるもの同士、何らかのリンクする存在になってるのか???
しかも、独自のペルソナ研究を続けた九条たちのグループの中に慎たちの両親がいた事も明らかに…諒はその親の罪の贖罪も背負っていたらしい…しかもそれだけではないもっと切実で危ういものを抱えていた…と…
うーん複雑に絡みまくってますねぇ
…この親の贖罪以上の切実なものとはやっぱ洵とユキの事かなぁ…
伊藤刑事と真田との意味深な会話…
「今度のやり方をどう思ってるんです?」
「正面から説得するのは不可能だと…」
「目論見どおりことが運べば誰よりも危険な目にあうのは…」
これは、まぁ…洵(本当はユキですが)を囮にして稀人たちをおびき出す事だろうけど…
ユキの今後の悲劇の伏線のような気がしてしまうな…
稀人たちもやるせない雰囲気を今回も出しておりましたね![]()
「慎にペルソナを切り離されたときどんな気持ちだったのか…?」と聞かれたときに「解放」…と答えているように楽な方法は分かっていながら、それでも「そんなこと許されない…」「九条の目指したことの意義を信じてる」と悲壮な決意を固めて悪役顔になる・・・まゆり![]()
慎とユキが二人の時間を過ごす場面は…。「お兄ちゃんが洵の中にいるユキを自然に受け入れてくれたから今まで生きてこられた」とか…その後の場面のユキが語る「もう少しだけ…」って言葉!
うーん…やっぱ最後は洵が戻ってユキが消滅するんじゃないの?
うーーーー
しかも、まゆりが叶鳴(カナル)に「最後に一仕事してから来て…」と耳打ちして叶鳴(カナル)のペルソナが現れる場面、あれは・・・まさか、若い刑事を叶鳴(カナル)が殺すのか?…叶鳴もさらなる悲劇が…???
あぁそれと先週の予告の感じだと諒は…肉体と精神を入れ替えて短期間戻るのかと思っていたら違いましたね…そうじゃなくて洵と共にクジラの元でなにやら過ごしている様子…うーーーん![]()
最後に、伊藤刑事が評したクジラの本が「誰もいない人間に優しい本」という言葉も印象的でした…「誰もいない人間」か……
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