ペルソナ~トリニティ・ソウル第19話
ペルソナ~トリニティ・ソウル第19話は「帰還者」
消えたい族か…………無気力さを深める人々たちが消えたいと願い、海岸に呆けた姿で現れどこを見てるかも定かでない様子で座っている…ホンの一場面だけど…深い描写に感じましたねぇ。
一方で、消えたはずの人が肉体と意識が一致しない状態…つまり別の肉体に別の精神が入り込んだ状態で帰還してくる…その為、榊葉拓朗の父親も幼い時に拓朗を置き去りにして失踪していたが、女性の身体で戻ってくる。
…しかも時間がない…この帰還はホンの一時的なものですぐにまた消滅してしまう…
で、結局話としては…拓郎の中の父親に対する長い間のわだかまりが解けて父親は白い羽と共に消えていくんだけど…うーーーん。拓郎は捨てられてもずっと父親が好きだったんだねぇ…憎しみとか嫌悪までは感じてなかった・・・だから許せたんだろう
…個人的にはここは納得いきませんが![]()
でも…父親が消えた後、父親との思い出のアニメのDVDを互いに「上映会するかっ」と声を掛け合って仲間と見ることにするあの場面は良かった…あの雰囲気あのお互いの視線・・・うんいいヨ
いい仲間になってきましたヨ
それとめぐみは吹っ切れてずいぶん感じよくなったね…個人的にあまり感じが良くないとずっと感じてたんですが![]()
それから先週予想したとおり洵はやっぱりもうユキでしたね…「おにぃ…おにいちゃん」←この時はあわてて洵(じゅん)の言い方に言い直したりもしてましたが、この後ももうずっとユキの声としか聞こえませんでした
…しかもあの頭に手を置かれたときの表情なんて女の子女の子してたし![]()
でも…洵いえユキが(笑)何か打ち明けようとするたびにタイミングがずれて言えなくなってましたが、まっ来週以降にその話は持ち越しか…
でもなんといっても注目はアヤネが明らかにした話・・・
『クジラの具合が悪くなっている…人が無理やり追い出したありえない歪みと痛み、私もその1つだった!…クジラは「心の海」すべてのものに底深く静かに横たわっているはずのもの…これ(白い羽)は「かさぶた」「クジラの悲鳴」』
はい・・・アヤネの存在も含めて、これはまぁ結局予想の範囲内かな・・・でも尋常ではない歪みがたまりにたまり…もう抑えきれない暴発寸前状態ということか…
しかもこの歪みや痛みは完全に消し去ることは不可能だろうから…また
やっぱ最終的に悲劇的な結末を誰かが迎えるしか事態は収拾しきれないような気がするなぁ…
そして今週の最後は大量の白い羽と消えた人々たちの姿……で終わりでしたが…
回を重ねるごとに明らかに白い羽の量が増えてます…そしてあの羽は…「かさぶた」「悲鳴」…ふぅ 物悲しいアニメです
次は兄貴が限られた最後の時間を過ごしに帰ってくるのかな…でも、どんな肉体で?
予告で映ってた兄貴の身体には誰が?…うーん来週も悲しい話だろうね
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