リストランテ・パラディーゾ 第11話『たんじょう日』最終回
第11話『たんじょう日』
『知ってた( ̄ー ̄)フッ』…うん、そうだよね(笑)
ロレンツォが気付いていない筈はないだろうと思ってたし、あの人が『子持ち女は嫌』にこだわり続けるような人には思えなかったもんね^^
■再スタート
さて今週はそのオルガとニコレッタの和解から…。
えと、まず和解オメデトウの前にちょっとまじめに…(汗)
オルガはオルガなりに放置してた間も拙い仕方だとはいえずっと娘を気にはかけてたんだね、自分勝手に幼い娘を放置した酷い親には違いないし簡単に許せる事ではないけど…カードなんかには一定の気遣いみたいなのは表れていてそれは子供なりに伝わってはいたから、ニコレッタは寂しさから許せなくても酷い歪み方はしなかったのかも…。
それに何よりも、ニコレッタの傍にいたお祖母ちゃんがニコレッタを母親への恨みだけを募らせ歪みを膨らませるままにさせずに、ちゃんと愛情をたっぷりかけて育ててくれたから、明るく育ったんだろうなぁ…とも、思った。
傍にいて憎しみや虐待をぶつけ、拭いきれない確執や歪みをもたらすケースよりははるかにマシだったんだろうな…。
思い出したように母親らしい顔で鍋を贈ったくらいで『イイことしたあとは気持ちがいいわねー♪』なんて自己満に浸ってるような人だけど…なんか、オルガってどうしよーもなく憎めない天性のものをもってそうな感じだしね…(苦笑)
細かい事を書きだしたらキリがないだろうけど、何はともあれこの二人が本当の意味で和解でき再スタートを切れたこと自体は良かったよ…うん(´ー`)
『(ローマに)出て来てくれてよかった』と、やわらかな笑顔を見せたオルガ…。
『もぅいいかな…』と、許し心からの笑顔を見せて『誕生日おめでとう』と言えるようになり、気持ちのこもった丁寧なケーキを作り上げたニコレッタ…。
そして、何より娘である事を遂に自分の口から公に出来て…やっぱりそうしてくれた事が嬉しくて涙を見せたニコレッタ…それに「好きな人に嫌われたくなくて必死になるあの人の気持ちも分かる」とまで言えるまでに大人になったニコレッタ…うん、これから二人は失くした時間を取り返す程にちゃんと良い関係を築いていけそう(´ー`)
で、もぅ一方もようやく一応再スタートですね(笑)
■指輪
『いい加減外すべきだけどな!』
ルチアーノ!ナイスヽ(´▽`)/みんなそう思ってるよね(笑)
『お客様対策なら別のをすればいいんじゃない』
ごもっとも!オルガの言う通り!まぁだから決してお客様対策なんかじゃないってのを周りの誰もが知ってはいたわけだけど( ̄ー ̄)ニヤ
でもパスタぶっかけられたり、皆から色々言われたり、ニコレッタが元奥さんに一言言っちゃったからだけではなく…ようやく最後には長い長い複雑な思いを断ち切って(自分で決めて)外せたクラウディオ…うん、とにかく外せてよかったよかった^^;
でも『あの子の気持ちに応えたくて?』の問いには『いや、そうじゃない…まだ今は…』と答えたクラウディオ…うん、脈はあるけど時間はかかりそうなクラウディオらしいお答え(笑)
『やだ―恋人よ♪…じゃ、その荷物家に運んでね!』
ハハ…クラウディオにはガンガン攻めるに限るよね…困った顔しながら必ず来てくれそうだし(笑)
さて今回で最終回だけど…総評とかじゃなく一言だけ!
『楽しかった(笑)』
うん、地味な作品で感想を書いてるブログも少ないアニメだったけど味や趣があって…自分は十分楽しませてもらいました^^
感想を読んで下さった方やTBやコメントでお付き合いくださった方にも感謝です!
もしよければ別の作品でもよろしくお願いしますm(_ _)m
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