カテゴリー「アニメ(2・08・2秋)かんなぎ」の13件の記事

2008年12月28日 (日)

かんなぎ第13話「仁、デレる」最終回

第13幕 「仁、デレる」

「かんなぎ」もついに最終回です…どうしてくれよう今回の感想(笑)

とにかく、かんなぎは全体として楽しかった。
言葉を多くするとかなり野暮になりそうな気がするんですよねぇ…(汗)
でも書かせて頂きますが…。

■つぐみの気持ち
ナギの事で頭が一杯で…つぐみの気持ちには全く無頓着に、相変わらず冷たくあたる仁…。

『お前には関係ないだろ!』

の一言を浴びせられたつぐみ…。

それでも漱石の小説の一文ですよね…授業中に朗読される内容なども心に触れて…改めて、自分の中にある仁への気持ちを強く再確認するつぐみ。

そしてその結果つぐみが取った行動は…
切ないですが…仁にとっての最善の行動。


■仁!どうしたい。。。

やっぱいい子です…そして強い子です…つぐみは。

冷たくあしらわれても…諦めず…自分の為ではなく仁の為を思って必死に後押しし、励ますつぐみ!

『何バカな事言ってんの!ナギさんは仁の家以外行くとこないんだよ!…仁の事、家族だって言ってた…大切って事だよ!追いかけて欲しいんだよ!今頃帰りたがってるって!』

そして、仁の心の中にある気持ちを誰よりも、本人自身よりもよく分かってるからこその言葉を…
「仁!どうしたい」
おかげで、仁は自分のすべきことを見出す――。

そして、「よく得体の知れない者と今まで同居なんて…」という言葉に対する答え…を見つける。いや、元々自分の中にあったその答えに気付く。
『だってだって楽しかったんだ!毎日毎日楽しかった』

そうだよ…それでいいじゃないか(笑)
つぐみが後押ししてくれたおかげで、仁がようやく気付けてよかった。はい。
仁にとって…そしてナギにとって…。

でも、つぐみは報われないんだけどね…
でも、つぐみの中にある『仁が好き』という気持ちが本物だからこその仁の為を思ったこの行動は…例えこの恋が報われなくても…これはこれで、つぐみの今後に活きてきますし…。

巻き返しのチャンスもまだ…いや、こういうポジションの気はしますが…(汗)


■一緒に

わらわは神だと思う…でもそれを裏付ける自我が不足してる
不安を訴え泣くナギに…。

一緒に探そう…お前の不安の正体を見つけ出そう!

はい。
これが…一番仁の思ってた事なんでしょうね『一緒に』
仁は結局、一人で悩むナギ、一人で不安を隠すナギに苛立ってたんだと思います。
一緒に不安を共有したい。一緒に悩みを解決したい。一緒に探したい。一緒に……はい。
これ以上多く語るのはホント野暮ですよね(笑)

鼻水たらすナギがナギらしくていいね(笑)

■かんなぎ様

そこに神社を管理する家、神を守る上森家のお婆ちゃん(シゲ)が息を引き取ったことにより、そのシゲが霊体となって現れる…。

そして戦後、首を吊ろうとした女性は自分(シゲ)で、その時かんなぎ様が止めてくれた話と…死ぬ直前に自分の家を訪れてくれた事に対する感謝を口にする。

結果として、このシゲの言葉はナギの正体をある程度…証明してくれた…。
でもナギは語る…おばあちゃんを抱きしめたあの瞬間は自分に意識がなく多分……。

はい、これもここで止めておくのがいいと思います。
11話では私もナギの正体について一応自分なりの考察をしてみましたが…。
でも、やっぱりナギが何者なのか!神様とどんな関係にあるのか…どんな神なのか…それは、はっきりさせるべきではなく今の所あくまでも「あやふや」に留めて置くべきだと思います。

■仁、デレる

『ありがとう』
と、言って微笑むナギに心臓の鼓動が激しくなりデレまくり…意識しまくる仁…。

ナギも風呂場で微笑み…。

そして…

押し倒したまま…
ナギ…俺、俺俺俺…

はい。

ここで、途切れるのはお約束という事で(笑)

とどめは…つぐみ…。

■やっぱり報われない

『へぇ~…』

壊れたつぐみ…

………

うわーーーやっぱりつぐみは可哀相だー。

『…なんで泣いてるんだろ…』
と、呟きながら涙を拭うつぐみが…また。。。

はい。そういうことで
やっぱつぐみが可哀相だ!
個人的にはそれで全てが埋め尽くされて終わってしまったではないか………(汗)

■全てを見終わって
これでとりあえず…かな…全て終わりました。
いや、つぐみは可哀相でしたけど…全体通して楽しかったです(笑)

作品の性質上、そう多くを語る必要はないと思ったので私にしては珍しく前半は特に、短い文章が多かったですが。

作品が醸し出す全体的な雰囲気に癒されたり…
個人的には特にナギ、仁、つぐみの3人の会話が微笑ましかったり爆笑させられたり…と十分笑わせてもらい「とにかく楽しかった!」これに尽きる作品でした。

感情的には終盤、仁よナギの正体なんて何でもいいじゃないか!
とは思いましたが…それが次のステップに進む上で必須の過程であった事は理解してますから決して展開に不満だったわけではないですしね(笑)

うん、最後まで見てよかった作品です!
こんな所で言っても届かないでしょうが、このアニメも制作に関係された全ての方に「お疲れ様と楽しませてくださり有り難うございます」と、言わせて頂きます。
そして感想を読んでくださった方、TBやコメントを下さった方本当にありがとうございました。
又別の作品でもよろしくお願いしますm(_ _)m

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2008年12月22日 (月)

かんなぎ 第12話「ほんとうにエフェメラル」

第12幕 「ほんとうにエフェメラル」

ナギはナギなんだから正体なんて何だっていいじゃないか仁!
と、個人的にはどうしても思ってしまうんですが…。
土日が忙しすぎて更新がいろいろ遅れてきて今日一気に上げてます…すみません。

  • あらすじ:ナギのことで相変わらず釈然としないままの仁は、ナギの正体を調べるため、神薙神社の管理人とざんげちゃんを訪ねる。遅くなってから家に帰ると、ナギの書き置きメモだけが残されていて寝不足のまま朝を迎える――。次の日…探し回るがどこにも居ない…。

仁はどうしてもナギの正体が知りたいようで…。
まずは神社の管理人のもとへ行くも…古文書は焼けて消失してる。

ざんげちゃんの話

「土地が穢れてしまうから、穢れは排除しなければならない。そして神にはその義務がある」
と言うざんげちゃん。
まぁナギが何者だろうかの個人的な考察は先週したので今週は書きませんけど。

ナギが穢れを祓う側なのは間違いないですよね…穢れに触れて足が穢れたりしてる場面もあったわけですし…だから低級霊、穢れた霊などの可能性はやっぱ限りなく低いと思うんですけどねー。

でも、何故ざんげちゃんの場合は穢れを祓わないで…幾ら逃げないからといって集めてるんだろ?ってのは、ちと…引っかかりましたが。

涼城先生が言った話をすると…「西洋の神学視点で日本の神様の事を語ろうとするのが見当ハズレ」…うん、先週も書いたけど神父としてのあの人の考え方はやはり日本の神を考えるにはどこかずれてる気がしますよ。はい。

まぁ…ざんげちゃんは自分は神だと言いながら
「どこの馬の骨とも分からない霊がおねぇさまの皮を被ってるかも」などとナギを貶める発言をしたりしてますが……これは、あくまでも嘘だろうなぁ…。

仁は、この話と…神社で戦時中に首をつった話…涼城先生の話を結びつけて「つじつまは合う」などと言ってますが……。
一番最初にナギが顕現した際には間違いなく神々しさを感じたはずなんだけどなぁ……。

■いなくなったナギを想う仁

残されていた書き置き…。
ゴミ箱に押し込められてた制服…。
(性格が表れた押し込み方で笑った/汗)

「何でこんな事すんだよ」
なんて頭を抱える仁ですが…出て行ったことが分からない訳でなく。
ナギに対する自分でもよく分からない気持ちや不安、心配…問い詰めてしまった後悔などが心の中で混ざり混乱しきった言葉に聴こえました…。

ただ先週の時点で…涙を見せて走って去っていった時点、怒るだけとは違ういつも以上の反応を示したあの時点で…本当は探してあげて欲しかったんですが…。

それに今回も書き置きを見た時点で…すぐに家を飛び出して探してあげてよとも思った…。

心配で仕方なく寝不足になったり、鍵を一端閉めて空けなおすくらい戻ってきて欲しいのにねぇ……。
まぁ、意固地になったり混乱してる部分もあって行動が鈍るんでしょうが…。

ひたすら鬱な仁…。

ようやく放課後、雨の中探し始める仁ですが…見つからない…

電話を待つが…かかってきたのはつぐみで…無視をして不貞寝する仁……うーーーん、これは。。。

そして、夢の中でナギの窮状を見て…慌てて玄関を開けると…黒猫……
でも…ここでも、猫を追いかけないのか……。
まぁ猫は関係ない可能性もありますが……動いて欲しい気が…。

つぐみ

えーと…

本編的には重要ではないのかもですが…(苦笑)

個人的には報われそうにないつぐみが…一番気になるなぁ…と^^;

あんなにも仁を心配してるのに…
仁はナギの事で一杯一杯になって心ここにあらずで…仕方ないとはいえ(苦笑)

電話にも出てもらえないとは…可哀相だ…。

まぁ…予想はしてた事ですが…基本的にずっとこういうポジションなんだろぅなぁ……。

さて、でも
「あいつもぅ戻らないかもしれない」と仁は呟いてましたがおそらくそんな事はないでしょう^^
来週のタイトルを見ても…仁とナギに関しては答えは出なくても明るい終わり方にはなりそうですね。

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2008年12月14日 (日)

かんなぎ 第11話「でも、あやふや」

第十一幕 「でも、あやふや」

うーん…深読みしたり謎をあれこれ自分なりに突き詰めて考えたりするのは好きな方ですが、あくまでこのアニメはそういうのは抜きにして楽しめばいぃじゃないか!と思ってたんだけどなぁ…。
悪い意味じゃなく、ナギの正体なんて何だっていいじゃないか仁!って気分なんですが(苦笑)
(※タイトルの数字を当初間違えてましたスミマセン。11話です)

  • あらすじ:ナギと出会って以来、詳しいことを知らされぬままナギの言われるままに行動してきた仁だったが、ケガレやナギの行動について曖昧にしてきたことが多過ぎると、彼女に真意を問いただす。しかし、今回もナギは怒り出し…それでも追及をやめないでいるとナギの目には…。

まぁせっかく、謎を探るような動きが出たわけだから無視せずちょっとだけ考えてみたけど…。
そもそも「かんなぎ/巫」て言葉自体が、神掛かる役目を持つ職霊的な存在(神や精霊など)と交信出来たり、トランス状態に入って自分の身体に神降ろし出来たりする人の事を表してる訳ですよ。
まぁだから…ナギは遥か昔元々そういう人(かんなぎ)だったんじゃないだろうか…で、その頃自分に神下ろしさせてた霊的存在である「何か」が、今でも時々現れる別人格なのでは…。で、その偉い巫がなくなった後、神として神社に祀られてたのではないか…というのが現時点でのアニメだけを見てきた自分のあくまで個人的な考えなんですけどね。

まぁその神下ろしされてる出てくる者の正体は「ナギ」という木を神木にしてる実在のあの系列の神社(熊野)の神と関係があるとも考えられるし…あの神社に絡んで出てくる女神も…いるからね…。

でもさ元々、日本の神…八百万の神は自然界のありとあらゆるものを神格化して神として祀ったり、古代の力のあった人間が亡くなった際に神として祀ったり…当時の権力に仇なすもの(敵)として権力闘争に敗れて無残な死に方をしたものたちが死んで祟られたら怖いから、「怒りを鎮める」ために崇(たたり)神を祀ったりしてきてるからねー。
正直こういうのを考えるの楽しいんですが、ナギの正体に関しては深く考えてもそれ程意味はない気がするんだよなぁ…。

ま、そんな感じで後は本編を軽く…。

TVアニメの主人公

アニメに夢中のナギに…詳しい設定を訪ねる仁…ナギは。
「わらわも知らぬ
冒頭から今回の話を表す…意味深な会話です(笑)

でも、ここはまだまだご機嫌なナギが見られたり…オオヌサを新品にしてくれない腹いせにおかずを食っちまっうナギが見られたりw

風呂に行ってる間に、オオヌサを修繕してくれた仁に感謝するナギがいたりとほのぼのしてます…。
もぅさ本当にこういうナギを見てると、仁よ別に何者でもいいじゃないこの無邪気さ見てるだけでw
と、思わなくないですか(笑)

仁は自身の状態を改めて見つめる…

ナギに振り回され大変な目にあい生傷が絶えなかったり…

ホモ疑惑や見境なし呼ばわりの自分…

モテ期到来で…女難の状態など…

「もぅ限界だぁー…元をただせば全部お前(ナギ)のせいじゃないか!」と…。
うーーーん、十分楽しい毎日だと思うんだけどねぇー(笑)

■問い詰め

今回はかなり激しく…

そして執拗に…

問いただします…

「今日はごまかされないぞ…理由ぐらい教えろよ!分かんないなら考えろよ!」

そしてついに…ナギは泣きそうな顔になりながら逃げ出す…。

相談

涼城先生相手に相談を始める仁。

教師は「神を騙っているか、自分を神と思い込んでいるかのどちらかだ」と。
…まぁ、この考え方に対する反論というか自分なりの考えは最初に書いたからもぅいいですよね。
でも、1つだけ言うとこの人神父でもあるんですよね…だから、自分でも「日本の神道は他国の宗教とは違い」とか言いながら考え方がイマイチ日本の古来の神を考える上ではびみょーにズレてる気がするなぁ…。
仮に崇(たた)る神であろうと、神社に祭られていた限りは日本では神は神だろうからねぇ…。ナギが降ろす神が仮に(あくまでも仮に)どんな、忌まわしい神であろうとね。

産土神(うぶすながみ)

ナギ自身…自分が何者であるか分からない状態である事を…

はっきりと自覚し…

涙を流す。

まぁもともと崇り神とかだったら、力を封印されて抑制されてしまってる可能性もあるし当時体制とは異なる勢力の巫だったりすると同様に巫自体の力を削られて祀られその余波で記憶がないとも考えられるしなぁ…。

ところでケガレさえ手掴み出来る仁の不思議はどうなってるんだろうね…(笑)

さて、ラストに向けてどういう決着を見せようとしてるんだろうか……。
又来週です。

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2008年12月 7日 (日)

かんなぎ 第10話「カラオケ戦士 マイク貴子」

第十幕 「カラオケ戦士 マイク貴子」

うむぅ…。見てて相変わらずつぐみのむくわれなさや、それぞれがくりだす数限りない小さなボケとか、それに対して表情や小さな声で他のメンバーがツッコミを入れる部分とかが無数に入っててまぁ楽しかったんだが…比較的最近アニメを見るようになった自分には元ネタがあるんだろなぁ…とは思いつつ、理解出来ないネタが多数入りすぎてて感想は非常に書きづらいや(汗)
元ネタを知ってりゃ楽しめるのかもしれませんが……。

  • あらすじ:親睦を深めようという貴子の提案で、カラオケBOXにやってきた、仁たち美術部のメンバーとナギ、つぐみ、ざんげちゃん。ざんげちゃんとつぐみは、今回も仁を巡って攻防を繰り広げ――。

という事で今回は簡単に…。

仁に隣に座って欲しいつぐみですが…相変わらず巧妙なざんげちゃんの攻撃に完敗(汗)

歌い慣れてないつぐみが懸命に歌うも…仁は選曲に夢中で見てないし…(泣)

まぁ初めてのカラオケだから仁の気持ちも分かるがね…でも、大鉄が歌いだすと見とれてるからな(苦笑)

ざんげんちゃんの積極的な攻撃に…今回もだんだんつぐみまで積極的に…でも、むくわれない…。

そんな、もてまくりの仁なのに…。

えーーい!
もぅおまえらくっついちまえwww

大鉄の歌の上手さに見惚れる仁!

さらにトイレではイチャイチャ…。

座席を空けるつぐみに気付かず…大鉄の隣に一直線の仁w

一緒に歌おう宣言!まで飛び出しやがるしw

この時だけじゃないが今回、呆れたり反応に困ったり焦ったりするときの空気感は絶妙です…。

あ、もちろんこの二人の歌もそれぞれ いろんな意味で普通に楽しめましたよ(笑)

それにしても貴子は確かに……キモイ(苦笑)

あと、時々放つボケの強力さは健在とはいえ若干最近存在感が薄い気もするナギですが…

来週はナギがメインの話なんだろうか。

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2008年11月30日 (日)

かんなぎ 第9話「恥ずかしい学園コメディ」

第九幕 「恥ずかしい学園コメディ」

笑いどころ満載で楽しめました…というか、個人的にはつぐみの出番が多かっただけでも満足な回だったりもするわけですが(笑)

  • あらすじ:大鉄が仁の家に泊まった翌日、様子のおかしかった二人について貴子、紫乃、秋葉、つぐみが噂をする中…つぐみの放った一言が、仁と大鉄にとってはトンでもない事に。さらにつぐみが仁に謝ろうとして出かけた御厨家でも…仁にとっては恥ずかしい事態が待っていた…。

つぐみのおかげで…噂がとんでもないことに

しょっぱなの場面から書ききれないぐらいネタがあり過ぎて…(汗)

その中でも
「大鉄が攻めだ」
「いいえ、あれは土下座攻めよ」
オイ!
ど・げ・ざ・ぜめって(汗)
なんか…想像すると怖すぎて…これ以上書けん(苦笑)

そんな状況なので、つぐみが油を注がなくても、きっと貴子あたりが面白おかしく噂を広めただろうけど…つぐみが…仁が以前に語った「強いて言えば…身体かな…」を思い出してしまったり…
廊下で大声でアーーーーーな事を言ってしまったために、とんでもない噂の広がり方で…(笑)

つぐみって…何気に周りに与える被害は甚大です(笑)
大鉄なんて「無口なのに器用なんだって…さらに獣も入ってる」とまで噂されてるし…(汗)

■複雑

クラスメートに「仁君のことばっかね、つぐみは
と言われたり…
ざんげちゃんにも
顔に描いてある仁くんのことで悩んでます
と言われるほど、つぐみの気持ちは周りにバレバレだし…本人も自覚は多分あるはずですが…

心の中で「ありえない…だって仁だよ…そんな対象になる訳ないじゃない」とか…。
「おじさまにも頼まれた」などと自分に言い訳したり…と複雑な胸の内。
きっと 仁が自分のことをそんな風には全く見てくれていないだろう…という切なさとか…ナギや、ざんげちゃんの存在がつぐみの感情を色々複雑にさせてるんでしょうねぇ…。
まぁ複雑と言っても、可愛らしい悩みなんですけどね。でもこの時の、表情や手の動きなんかが…色々感じさせてくれていいです(笑)

■仁の裸と成長具合に食い付きすぎw

つぐみの反応も微笑ましかったですが…

何よりも神様ナギの仁の裸への喰い付きっぷりが…吹きださずにはいられないwww

「で、どうじゃった?」に…説明しようとするつぐみも…凄いですが(笑)

■仁の過去と成長具合に興味津々の女子

喰い付きっぷりの止まらない女の子たちと…まさに撃沈状態の仁の対比がまた…仁(笑)

ツッコマれて思わず小さな声で仁が「今も…かわいい」と答えるつぐみが、かわいいです…もぅいいか(笑)

■あれ…いい雰囲気

実はつぐみに中学時代迷惑をかけたことを気にして…ずっと謝りたかった仁。

その事を知って嬉しそうなつぐみと…
つぐみの表情に仁がちょっと意識したかのような照れた表情が…見ていて、出来ればこの二人の関係を応援したい管理人としては嬉しかったんですが(笑)

まぁ仁は…今の所、特別な感情がつぐみにあるわけではないだろうけどね。

そして…きっと誰もが、外で聞いてるだろうなーーーと思ったはずの2人が…
案の定、聞き耳を立てて(ショックを受けた中の人も入れれば3人が)いて…この時のナギの「うむうむ」という反応もなんか良かったw

■でもまぁ…お約束というか、当然いい雰囲気が持続する筈もなく(笑)

仁…顔が怖いwww

おまけに…ナギが最初は「つぐみが彼女役と言うのが順当かもしれんのー」と言っておきながら…

せっかく仁が彼女の役回りを演じる方を選ぶ際に「つぐ…」と言いかけたのを…さえぎって「さっさと決めんか!…2人まとめて仁をかまえばよい」と言い出しちまいましたよ(苦笑)

■まぁ…この時点でオチは決定したようなもんでして…(笑)

「見てー御厨くんよー」

「男のみならず」

「幼馴染とざんげちゃんまでも」

「手当たり次第に!」

もはや性別など、どうでもよくて片っ端から自分のものにする仁という事に…(苦笑)

ラストのナギのとぼけっぷりがまたwww

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2008年11月23日 (日)

かんなぎ 第8話 「迷走嵐が丘」

第八幕 「迷走嵐が丘」

確かに大鉄が迷走してます…(笑)
面白くなかった訳ではないけれど、個人的にはこのアニメの…ナギと仁とつぐみの会話の掛け合いが最も楽しめてる要素なので、その点で今回は少し物足らなかったかな…。

  • あらすじ:雨の降る夕方、玄関に行くと、そこには家の鍵を忘れて自宅に入れなかったズブ濡れの大鉄が。一泊仁の家で泊まる事になる大鉄だが、仲のいいナギと仁を見て妄想が爆発したり…神樹を仁に渡したのがばれて神様の怒りに触れることに(笑)

えと、ナギと仁の関係を見て訝しむのは当然として…大鉄の妄想は…暴走しすぎ(苦笑)

ナギ様の怒りも暴走しすぎ(笑)

仁も止めないし…しかもアッパーかと思ったら鼻フック…痛すぎる(汗)

神仏の依り代を盗んだものには崇りが…て話をナギはしてますが…

まさにこの場合の崇り神は貴方なわけで…何をするのも神様ナギ様の思い1つという事で…結局雨の中の土下座にまで追い込まれた大鉄…(笑)

でも久々に神々しい神憑き状態?!のナギが顕現しましたが…あの状態の謎はラストまでに明らかにしてくれるんでしょうか…。

翌朝起きると、すっかり忘れているのか…とぼけているのか、しつこく詮索すると怒り出すのは今までどおりだしね

でも 大鉄は次の日も相変わらず…完全に迷走中(笑)

せっかくつぐみが「仮に二人きりでもそんなことありえません!」
と先輩達に言ってますが…

「仁はお前には渡さん」
「あなたのような男は神が許しません」
って…はい(笑)
大鉄はすっかり…あらぬ疑いが。

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2008年11月16日 (日)

かんなぎ 7話「キューティー大ピンチ!激辛ひつまぶしの逆襲」(後篇)

第七幕 「キューティー大ピンチ!激辛ひつまぶしの逆襲」(後篇)

天照大神が天岩戸に引き篭ったのといい、神様は引き篭もるのがお好きと言う訳ですか(汗)しかも、タイトルはナギの見たかったアニメのタイトルかい…公式のあらすじもそっちの内容だし…(苦笑)

  • あらすじ:仁に腹を立て押入れに引き篭もるナギ。謝りなんとか出て来て貰おうとする仁に加え、つぐみ、ざんげちゃん、貴子、紫乃、大鉄、秋葉が加わるが…。

えと、まずは引き篭もり中の神様は置いておいて、今週もつぐみ主体で(苦笑)
先週あんな事があっても健気に差し入れです。
玉子焼きと、おひたしと、おひたし入りの玉子焼き…例えニ品でも極めはじめてます…はい(笑)

で、押入れの中の神様は懐中電灯並の威力のしかないオオヌサを自慢…そういや、光の加減は出来そうっ。…て、そんなことたぁどうでもいいですが(苦笑)
しかも言動は今週もひたすら幼稚なのに…久々に親父並の駄洒落で悦にいってます。

女同士で話す事にしたつぐみは
「昨夜でなければ、わらわも…わらわも嬉しく思ったかもしれん」
と言うナギの話を聞くうちに寂しげな表情に…きっと、ナギのその言葉や仁とナギの様子がなんだかんだいいながら仲が良い光景を思い浮かべて寂しくなったんだろうなぁー…。
あ…これは勝手に考えすぎかもですが…あくまでつぐみ視点で(苦笑)

仁に怒りをぶちまける時には、ナギよりの発言で怒ってましたけど(笑)

しかも、「勝手な思いつきで女の純情を弄ぶなんてケダモノよ!男はみんなオオカミだわ!」って(汗)

そして、久々に仁と二人きりになった事を意識するつぐみなのに…仁は相変わらずつぐみは眼中になしで「そうだっけ…」
…つぐみはどこまでも(哀)
おまけにすぐに邪魔も入ったし…玉子焼きの人って言われてるし(苦笑)

ところで今週の神様は押入れの中の下半身だけで終わりかと思いましたよ…しかも、エロいのか、おっさんくさいのかわからん気も(汗)

で、ざんげちゃんはお約束の…エロアタック…おそらくナギが出てこようがこまいが、なんの問題もないこの人に任せる事自体…(苦笑)

その様子に気が気がじゃないつぐみも…お約束ですが過敏に反応してますw

あとの面々も役に立たないお方たちばかりですw

ナギの私服が見たいだけの先輩も、仁だけがひたすら心配な巨漢君も、マニアックすぎる秋葉君も…揃って役立たず…と(汗)

で……オチは…そういう事ね…はい…どうせ大した理由でも、わざと思わせ振りに匂わせてるエロな理由でもないのは初めから見えてましたから…感想でも殆ど触れませんでしたよ神様w

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2008年11月 9日 (日)

かんなぎ 6話「ナギたんのドキドキクレイジー」

第六幕 「ナギたんのドキドキクレイジー」

今回も色々ハジケてますね…そして、つぐみが可哀相…。

  • あらすじ:仁から買い物に付き合って欲しいと言われたつぐみは喜んで出かけるが、やって来たのはナギ…買い物に慣れないナギの買い物を手伝う事に…。しかも、 服、下着、靴、鞄などを買いたいというナギなのに予算は一万円――。場面は変り美術部の面々でやってきたメイド喫茶には何故か…ナギと、つぐみが…仁の反応は…。

仁から買い物に誘われ、素っ気なさそうなフリをしながらも喜びの隠せないつぐみの声がやっぱ上手だわ…でも、やって来たのはナギであの落ち込みw
仁は鈍感すぎだろ(苦笑)

で…金銭感覚ゼロのナギ…なのに、なぜブランドを知ってるんだ(苦笑)
相変わらず持ってる知識が謎のナギ(汗)

それにしてもナギの試着しての…あの呻き声は…(笑)

で、つぐみはナギを傷つけないように一人葛藤するも…ナギに決して譲れないものもw
それにしても、ナギの「育ち盛りですからーーー」といい…うん…(汗)
こだわるよなぁ…二人共…大きいのは苦手な人も結構多いのに…あ

美術部もざんげちゃんもスルーする事にして…
仁よ…ナギに食い付きすぎだろ…

「あぁお前も大変だな」の一言で済ませられ
見てもらえない、気にしてもらえない可哀相なつぐみ(汗)

おまけに仁のナギに対するあの反応を見せられた日には……うむぅ…(ノ_-)
完全につぐみよりで書いてしまった。

で…やっぱこの二人の関係がどんどん進むんですかね…この二人はボケとツッコミのままでいて欲しいような(苦笑)

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2008年11月 2日 (日)

かんなぎ 5話「発現!しょくたくまじんを愛せよ」

第五幕 「発現!しょくたくまじんを愛せよ」

自分としては、最初の料理対決だけでお腹一杯…という事で、そこメインで(苦笑)

  • あらすじ:御厨家の食事事情につけこみ、弁当を持ってやって来て、仁と二人で暮らそうと迫るざんげちゃんに、ナギとつぐみは猛反発!いつのまにやら3人は料理勝負をすることに!その後、学校ではナギが校内のアイドルと化し教師達に目を付けられる事になるのだが思わぬ味方が誕生する。

相変わらず色気で迫るざんげちゃんに過敏に反応するつぐみと、反発しながらも食い気が勝ってるナギ様w
特に過剰に反応する時より、時々一言一言ぼそぼそ反応するつぐみがツボでした(笑)

中の人(白亜)頼りで料理対決を申し出るざんげちゃんに
「ずっずっるい、それってざんげちゃんが有利なんじゃ」と焦るつぐみとは対照的に何故か、自信満々のナギ「おもしろそうじゃな!受けて立とう」ってw

でも、どうやら白亜は真面目っ子のようで…協力せず
で…勝負は?
「ナギさんすごい…ホントにナギさん?」
イヤ、絶対オチがあるはず(苦笑)

はいwえと…絶対に2品しかつくれなくても、やっぱつぐみの料理でいいです(笑)

「ニガうま?んっ?梅?ゴムタイヤ?」
ってつぐみさん…食べるのやめたほうが…(苦笑)
それにしても…ナギのその鼻の高さは…(いやぁ神様も自慢げになると天狗鼻になるの始めて知りました/苦笑)

で、今週もなんだかんだと仲がいいナギと仁…最後は冗談なのにムキになって引き止めてましたし。

一人で穢れを祓ってる事を聞けば心配して座布団で激しくツッコミ…
穢れを祓う以上に学校に行く理由があると言うナギとのやり取りがまた…(笑)
「それ、わらわを見て何か感じんか?」
「髪切った?」「きっとらんわ」
「眉毛薄くなった?」「もともとじゃ」
「胸も薄く…っ」「それ以上アホをいうとアホ毛を引っこ抜くぞ」

ホント息ぴったりでw
で、今週も変な味覚…味噌汁に牛乳は…頼むからやめて

で、あれだけ…集めた校内のみんなからの力は……なんと!!…はい…禿を照らしたり、暗いときには役立つ懐中電灯程度なんですね(汗)
はい、なんとも凄い神様だという事はもぅよーーーく分かっております(苦笑)

ナギ公認の公式ファンクラブへのヤマカン様とかの投稿は…はい…まぁ温かい目でスルーです
(書いてる時点でスルーしてませんが)

で、やっぱ個人的には前半のあれぐらいの感じがいいんだけど…後半はちょっと。。。

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2008年10月26日 (日)

かんなぎ 4話「シスターーズ」

第4幕「シスターーズ」

うーーーん。個人的にはナギと仁とつぐみの3人がいれば十分で、あのボケたやりとりが好きなんだがやっぱだんだん人が増えてノリというか雰囲気というか…がいき過ぎてきてるなぁ…(苦笑)

  • あらすじ:仁は街で、帰りを急ぐ為に入った近道するための路地裏でチンピラに絡まれている少女を助ける。その子の名前はざんげちゃん。その正体は一回百円で人々の懺悔を聞く、巷で話題のアイドル?…そして、ナギの妹だった。

工事が進みついに神樹が根こそぎ掘り起こされ、キレイさっぱりなくなったナギの神木…神は人々の信仰によって威を強める為に、このままだとナギの力はどんどん弱くなりいずれは緩やかにナギ自体が消滅するという。
日本の神様らしい概念が表れた話をしてるのに…オイ

オイ、その味覚何とかしろっ!ってかナギだけでなくお前もか仁!お前までそれじゃぁだれがつっこむんだよw
うまそぅにかっ食らっててもさすがに美味そうに見えない(苦笑)

で、定番な感じの腹黒系の娘ざんげちゃんが登場して仁との初接触ですが…
いやぁ…すでに腹黒感が出てるよ…(汗)
で、白亜ってのがこの身体の子の名前で、どうやら仁がお気に入りで近づきたいという事ですかね。
そのために利害が一致してるので憑依も同意の上って事で…。

ざんげちゃんの言葉を鵜呑みにしてナギの事を信用しない仁にナギが
「アホ助、ドアホじゃ…なんというピンク色の回想シーンじゃエロ怖ろしい」ってw

しかも、あてもなく探した上に「神出鬼没を身体で表現しておるのかー!」
ピンク色の回想シーンは覗けても、妹を感知する能力はゼロなんですね(苦笑)

おまけに、まだ信用しない仁に
「ついてくんな!バカチン!うんこ!バカうんこ~!」
いやいや、ナギさん…神の力が弱まってる以前の問題で…神格が(笑)

でもって仁は信用しなくとも、ざんげちゃんはやはり黒い上におまけにSと

まぁどうせならこの子が、心の底まで全て真っ黒ならいいんだけど(オイ)
…ちがうんだろうなぁ(苦笑)

で、本性を垣間見てもまだ仲良くしろという仁にナギ様は
「何故わらわの味方をせん!わらわより胸が大きいからか!…それ見たことか!エロ!エロガッパ、このおっぱい星人!帰れおっパイ星に!」
くは…イヤに胸を気にする神様です(汗)
おまけに、前々から思ってたが一体どこで色んな言葉を覚えてきたんだよこの神様はw

で、また変な味覚を示す二人に突然入り込んで来てたつぐみが
「なにそれ!信じられない!」
あ、ツッコミ役がここにいた。まぁこの子基本はボケでしょうけどw

で、ざんげちゃんもホントに住むんですか?
もぅこうなったら、つぐみもいっそのこと同居したらどうでしょう。

…えと、来週です。

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2008年10月19日 (日)

かんなぎ 3話「スクールの女神」

第三幕 「スクールの女神」

2話までと違い、一挙に登場人物の数が増えてちょっと逆にパワーダウンのような…(汗)
うーーん、なんていうんだろ、あまりにドタバタし過ぎてくるとこの作品の1,2話で感じた魅力が半減しそうなので…この先行き過ぎないでいて欲しいんだよなぁ…。
まぁそうはいっても、今回も展開はベタなのに、同じベタでも…感想を切った方よりはこっちのがかなり楽しめてるんですけどね。
この、独特の何ともいえないいいノリと、いい雰囲気が保たれて欲しい…

  • あらすじ:美術部部長の木村貴子と大河内紫乃の二人に曰くありげな倉庫整理を命じられた仁たち美術部1年生。 響大鉄、秋葉巡、そして何故かつぐみと共に倉庫整理に向かうが、その倉庫はかつて事故で亡くなったオバケが出るという噂があると、つぐみが話し出し…。一方、その話を知ったナギも加わり再び倉庫に向かう一行だが……。

学校に向かいながら先回の差し入れのお礼を言う仁
「どうだった?何がおいしかった?」
「みんな美味しかったけど、特に野菜炒め!」
「あぁ…そう」
がはっ…これって実は先週強調してた玉子焼きだけが、自分で作ったとかってオチじゃねーの?(笑)
んーあんだけ、強調してたんだから…ここは玉子焼き誉めとかなきゃ(苦笑)

で、二人の美術部の先輩……なんだが…人の作品を批評して周り…1年生3人を「巨漢の芸術家」「トゥーピュア…ボーイ?」「自意識過剰のアキバ系」と評し…鼻血って^^;
で、巨漢が(響大鉄)でアキバ系が(秋葉巡)と…。

で、この先輩たちの企みで…曰くありげな倉庫へ…
「あのさ…先輩から聞いた(結局これが策謀だが)けど…ここで事故…亡くなった…助けを呼んでも誰も来ない…死んだ事に気付かず今でも声が…」

って…なんで目がイってるよ…つぐみ…オ――イ(苦笑)

仁は見かけたクモをケガレ(穢れ)かもしれない…と…思い
ナギにバレたらその後の展開が当然予想できるので(笑)…隠そうとするが…バレて
つぐみに制服を借りてナギが学校に乗り込んでくる
それにしても、飛びつくナギを容赦なくカワス仁の、あの感じがいいわw

しかも、格闘シーンも…というか、つかみ合いも(苦笑)息ぴったりというか…なんというかw

つぐみのキャラも完全にボケが入ってて
絶対、休み中に太ったのより…「とてもいえなぃ」の、その動きと、そのソリ具合の方が恥ずかしいから(笑)
でも、仁が巨乳派と分かり…一人見比べて「勝った」と喜んでる様子とか、なんともかわいいけどさ(笑)

で、ナギはあらぬマニアの疑いまでかけられながら…も
いつものように魔法ステッキに半紙を貼り付けたオオヌサで祓おうと、やる気満々で…しかも、自信満々に「生者は死者よりも強い」とか言いつつ開けたら…出てきたのは毒蠍先生?美術部顧問だとか…。
ま、新入生の洗礼のための儀式と言うありあがちなオチで…した(笑)

ただ、ケガレが居なかったわけではなく…場所違い…
うーーーん、相変わらず能力の低い神様です(汗)

そして、本当の場所にはナギの妹が!
って…なぜ、日本古来の神様の妹が…十字架系の…ま、そんなぁこたぁー気にするアニメでもなぃか…(汗)
ただ、色々事情はありそうだね(苦笑)

そういやナギが好きな人がいるという言葉は本当っぽく感じたんだが…何百年も前に死んだ誰かか…同じく神様か…ふむ

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2008年10月12日 (日)

かんなぎ(2話)「玉音アタック!」

第二幕「玉音アタック!」

えと、特別ストーリー的に、これっ!てものはないんですが、今回も相変わらずゆる~くかる~く楽しませてもらいやしたよ。はい。

  • 簡易あらすじ:今回も神様らしくないナギのボケっぷりと、我が侭、横柄さが炸裂。幼馴染のつぐみがやって来たときにも、言い争いの最中で…。その後、遂に喧嘩の果てにナギが出て行くことに…。

まずは、朝っぱらから例の大事な大事な祓い具を寝ぼけて踏み壊す神様ってどうよ(苦笑)
おまけに、「象が踏んでも壊れない。犬が歩いても当たらないやつを探してまいれ」って。

んでもって、子猫を見つけりゃ「かっかわいーのー♪何かわけも分からず泣けてくるわ」と悶え狂い
「仁!わらわは思いついたことがある、こやつらを飼う(o^_^)b」
と、得意げに振り返る神様に却下!とバッサリきる仁もなかなかいいわ(笑)

それでも、ダダをコネる神様。

しかも、自らの貧乳をネタに自虐的に一人でボケ&ツッコミ倒す神様ってっ(汗)
いや、いいわーキャラデザは決して好みじゃないのに(笑)

しかも、接着剤で修理しようとした例の棒を机にくっつけた言い訳が、二重人格。

おまけに
「布巾掛け」とか…もぅたまりません負けましたw

で、先週は声だけで登場だった幼馴染の青葉つぐみ(沢城みゆき) 登場。

せっかく髪を整えて…ちょっと様子の変だった仁を心配し「救助に行ってあげなきゃー」と、チャイムを押したらパンツが目の前に!

というか…洗濯物くらい自分で干せ、干さないで、またもやモメてるだけのナギと仁ですがね(苦笑)

で、「だれ?」に対して…やたら二重人格ネタを引っ張るナギ。
次から次へと嘘がベラベラ…はい、分かります。やっぱ神様はこれくらい、嘘がつけなきゃぁーやってられないよなー( ̄ー ̄)ニヤ…(オイ)

「預かって大丈夫なの?」
「私は仁のこと任されてるんだから」
「卵焼き入ってるから食べてね」
「じゃぁーあさって学校で」
つぐみはなんだか凄くベタな設定ですが…沢城さんだし許す(オイ)

で、神様ですか?おっさんですか?
まぁこの時、見てたテニスが後半のシャラポアに繋がるとは思わなかった(苦笑)

そうかと思えば
「巡りが悪い事、彼岸へ渡るといいわ。冥土の土はあなた達には堅いかしら」と、死んだ子猫を取り込む…。

それにしても、こういう一瞬、神秘的になるような光景を見るとやっぱり何か隠してる部分がある気はするよなぁ…聞かれると怒ってもいたし。
それとも、隠してると言うより、記憶をなくしてるか…自分でも無意識下にあるのか…先週の過去の場面も忘れてたし…フム。

でも、間違いなく神社にいた子供達にとっては、変な人で、変質者で、霊感商法の人で、約束を守らない迷惑な人でした(苦笑)

一応、ケガレ(穢れ)が憑いてた子は助かったけどね…。

で、やっぱり「美少女土地神産土神(うぶすながみ)~」のくだりは必要なんですね(苦笑)

まぁ最後は仲直り~
「お前みたいなタイプの扱いは慣れてるんだ」
ってオイ!それがオヤジとは!!

はい。今回も途中は端折りましたが…細かい事はいいやって気にさせる、実に楽~にかるく見て楽しめる感じです(笑)

なんかキャラたちの掛け合いや雰囲気もいいんですよ(笑)

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2008年10月 5日 (日)

かんなぎ(1話)「神籬(ひもろぎ)の娘」

第一幕「神籬(ひもろぎ)の娘」

これは実は大きな期待を寄せてなかったんだけど、見てみたら1話の雰囲気はかなりいい感じです。

  • あらすじ:地区展に出品するための木彫りを徹夜で彫り終えた御厨仁(みくりやじん)。だが、その精霊像が割れて、中から女の子が出てくる。そしてその子は、自分はその像を依代として顕現した、産土神(うぶすながみ)だと言う。
    実は、仁は切り倒されたご神木の木を彫ってその像を造っていた。慌てて切り株となった神木の前に連れて行かれるが、ケガレに襲われる…その神様は「ケガレは人には触れられぬ」と言うが…仁はあっさり掴みとり…。

下の左端のキャプにある冒頭のシーンで幼い頃に二人が会ってた描写がありましたが…この時の雰囲気とその後のナギとのギャップが(笑)でも、この時のクモもケガレだったんだね。

EDの神秘的な雰囲気なんかを見るとますます、落差が凄いけど意識の一部が失われてるとか…何か謎があるのでしょうか?それともそんなこと考えないで単に掴みどころのないキャラって事でいいのだろうか…(笑)

で、徹夜で彫り上げた像に向かって仁は
「名づけて木の精霊像!」…えと、命名センス微妙です(笑)

でも、実際は中から「ぷはっ」と神様が現れるほどのシロモノ!

というか…1話の題名に現れてるように、実際には産土神(うぶすながみ)の依代となりうるものを彫り上げたんだから何気に仁は凄いじゃーないよ!
いくら神木を材料にしたとはいえ。

ケガレも手掴みだし「霊感が強いからかな…」って言ってましたが…そんじょそこらの霊感程度でそれは無理ですぜ!
それに、順応力とか対応力高めで、冷静にこの掴みどころのない神さんに対応して的確な冷めたツッコミをしてるのも自分としてはいい感じ。

まぁエロに関してだけは、かなりのウブですが(苦笑)

で、こっからはナギの掴みどころのない魅力を…って、そんなたいそうなもんじゃないけど(苦笑)

見よ!この見事な蹴り!ケガレにはさっぱり弱いのに何故その破壊力っ!
って何を使って大事なトコ隠してるんですか(汗)

で、「バラバラ殺神事件!ナンタルチーヤナンタルチーヤ♪などと呑気に歌ってる場合でないわ」って(苦笑)
かと思ったら…涙ポロポロ!それ本物の涙ですか(笑)

神様の面目丸つぶれで落ち込むし(苦笑)

「一体そちは何者じゃ。よー分からんのーよー分からんのー分からん事だらけじゃ」
って…。
オイ神様ともあろうものが…(汗)

このあとの、リベンジ…祓い踊り?も笑いやしたしw
「美少女土地神ウブスナガミ!ケガレは根こそぎ許さない!」
って(汗)
…いゃーどこにツッコメばいいのやら(笑)

「わらわはナギ、この神樹と同じ名じゃ」と言って握手した時には、一瞬冒頭のシーンを彷彿とさてましたが。
帰って来ての仁の裸のシーンは…ナギの視線が…

えと、間違いなく見てますよね!

…2度…見ましたよね!

はい(笑)

で、最後は「神様もトレイに行く!」という大変な(イエ)どーでもいぃ真理が解明された所で終了!

どうでしょう。
途中の内容はだいぶ端折りましたが、気楽にゆる~く楽しめそうですよ(笑)
とにかくナギが変化に富んでて面白い!

あくまで好みとしては、OPのアイドル風の話に…寄り過ぎないで、今週のようなノリと雰囲気で最後まで楽しませてくれたら嬉しいんですがどうなるでしょう。

これは楽に書けそうなのでキープかな…

今回はナギと御厨 仁だけの登場でしたが…その他のキャラが来週はどう絡んでくるかも楽しみにしたいと思います。

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