2009年7月 4日 (土)

化物語 第1話『ひたぎクラブ 其ノ壹』

第1話『ひたぎクラブ 其ノ壹』

そんなに詳しくない自分が見ても新房昭之×シャフトらしい映像、演出(笑)

うん、多分見る分には楽しめるはず。

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でもどうなんだろう、原作を読んでないので分からないんだけど原作自体が物語の背景に流れている怪異、その謎自体よりも、そもそもが個性的なキャラ同士の掛け合い、言葉のやり取りの面白さやノリに重きが置かれた作品なんでしょうか…?!

個人的に“怪異”とかってジャンルは大好物なんですが…1話を見る限りキャラの個性、インパクトの方が強くて感想はどちらに重きを置いて書こうか悩む感じ(汗)

■秘密
阿良々木暦は3年間も同じクラスに居ながら一言も喋らない、そんな接点のなかった同級生の女の子・戦場ヶ原ひたぎがある日突然空から降ってきたのを受けとめた為に、その子の秘密を知ってしまう。

なんと、その子は八百万の神の一人…(かも)知れない蟹…オモシカニに体重を奪われ現在5キロという…極めて重さのないからだ!!
しかも普通は会えると思って会えるようなものじゃないし、通常は“さわらない”筈の神に…。
でも、助けた方も吸血鬼から人間に戻れたけど不死身だった頃の後遺症が残っているという…人間でありながら、人とはいえない体の持ち主同士(笑)

おまけにそれを助けたという忍野メメといういかにも胡散くさそうな30代の男が居る場所は…これまたこの世のものとは思えぬ木の生えた廃ビル?!だし^^;

しかもそこには、吸血鬼のなれの果て、美しき鬼の絞り粕…のような存在までいる始末…。

うん、何とも胡散くさい怪異の満ちたこの感じは…色々興味が揺さぶられ好きです(笑)
Smkhdssktaz1_2 一方で↓
■ツン……ドラ?!
それって、どんなジャンル?!

秘密を知られた戦場ヶ原ひたぎの反応が激しすぎる(笑)

『欲しいのは沈黙と無関心!優しさも敵対行為!』と言って脅すポーズをとるだけでなく確信犯的に、しっかり口の中にホッチキスを打ちこんで出血させてるし!
そりゃ、それくらいで普通の人間でも死にやしませんが…( ̄ロ ̄;)
おまけに後半では、目に指を突っ込んでるし…ヤバすぎます(汗)

おまけに、全身に予想をはるかに超えた大量の文房具を仕込んでいるというシュールさ^^;

この子…助ける必要があるのだろうか…しかもどうやって助ける気…いや、助かる気なのか?!

ふむ…2話以降どんなふうに話が進んでいくのか…どんな個性的なキャラが他にも出てくるのか、まだ読めません^^;

感想は書きづらいタイプかも知れないけど、見るのは次回も楽しみ!

〈キャスト〉
阿良々木暦:神谷浩史
戦場ヶ原ひたぎ:斎藤千和
八九寺真宵:加藤英美里
神原駿河:沢城みゆき
千石撫子:花澤香菜
羽川翼:堀江由衣
忍野メメ:櫻井孝宏

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歌う大正娘♪

金曜日は継続が二本あるし、来週から始まる新規の8.0は書こうと決めてるので…多分、定期感想は無理なんだけど…見てみたよ大正野球娘。

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いやぁ、吹き出した(笑)

のっけからう~でを振り振り、何ともいえないご機嫌度MAXで歌いポーズを決める主人公小梅!(・oノ)ノ

『きっちょんちょんで♪~ぱいのぱいのぱい♪~きっちょんちょんで♪~ふらいふらいふらい♪』

うははははヽ(´▽`)/

でもこれ夢オチなのか^^;

それに蓋を開けてみると意外におとなしいキャラ…なんかもったいないぞ!毎回何か歌って跳ねて唖然とさせて笑わせてくれないだろうか(笑)

イヤ、明らかにどこか楽しみ方を間違えてるぞ自分(・_・)エッ?

えと内容は、なんだっけ?

野球を知らない女の子が男子に勝てるまでを目標にし、前途多難なその過程をゆる~い空気を醸し出しながら、まったり楽しんでいく感じかな?!

その辺は始まったばかりで、どうなるかよく分からないけど、とにかく……もう一度歌ってほしい|゚з゚)

〈キャスト〉
鈴川小梅:伊藤かな恵
小笠原晶子:中原麻衣
川島乃枝:植田佳奈
宗谷 雪:能登麻美子
月映 巴:甲斐田裕子
月映 静:喜多村英梨
石垣 環:広橋 涼
桜見鏡子:牧野由依
菊坂胡蝶:後藤沙緒里
尾張記子:藤村 歩
アンナ・カートランド:新井里美
〈OP・ED〉

OP「浪漫ちっくストライク」:鈴川小梅(伊藤かな恵)・小笠原晶子(中原麻衣)・川島乃枝(植田佳奈)・宗谷雪(能登麻美子)

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2009年7月 3日 (金)

PandoraHearts-パンドラハーツ- 第14話『赤き隻眼の悪魔』

第14話『赤き隻眼の悪魔』

う――ん、アリスがかつて人だったってのは、これまで見てきてそうとしか考えられない状態だったけどオズに関する事実は衝撃的…いや、完全な早とちりかも知れないけど…(汗)

でもそれならオズに『罪』があるというか、存在自体が罪ってのも分かるし……。

でもその前に…。

■隻眼の悪魔
『やっと来たかバカ猫…わざと捕まりでもしない限り弱虫な猫ちゃんは私の前に現れてくれないでしょう』
いやぁ、その発言といいあっさり片腕を落とす行動といい…ブレイク、アンタやっぱ容赦なさ過ぎていいわ……そして、どこまでもドS!!(笑)

でも『気に病む必要はありませんよ…これは、この目の!胸糞悪い夢を見させてくれたキミへの!ちょっとしたお礼です』って言葉がやっぱ気になるね…。
一体どんな経緯で目を失い、どんな見たくない過去がブレイクにもあるのか…以前も書いたけど目なんかよりもずっと大切なものを失ってそうで、気になる

どうやら名前が本名じゃなさそうな事だけは、過去の幼いシャロンが呼びかけた言葉で分かったけどね。
おまけにシャロンとは兄妹なのか?!うーん…でも、近しい人間にもそう呼んだりすることもあるだろうから…まだ、額面通りに受け取っていいのかどうか分からないか…。

それから、アヴィスの意志さえも怖れる彼の力、毒でしかない力とは一体何?!

■明らかになった真実?!
(えと、ここからはいつにもまして憶測を含みますので、原作を知ってる方からすると的外れで妄想過ぎと、失笑されるかも…ご注意を/汗)

まずチェシャ猫がアリスについて話した『あの子はいつも一人だった。チェシャも人形たちもいつも傍にいたのにいつも寂しそうで…』
と言ってる時に映し出された場面で出てきたのはジャックと…その後ろってもしかして、ギルなんでしょうか?!
そんでもってさ、あの服の色加減…ギルってさ、まさかバスカヴィル家の人間?これは飛躍しすぎだろうか???

(追記※コメでも頂いたんですけど背後の足は……完全に大人でしたね/汗…と、なるとジャックとギルの関係は一体どんな関係なんだろうなぁ…この下の予想で一つでもかする部分はあるのだろうか全部間違ってそう/汗)

  • うーーーん……。
    先週、サブリエの悲劇ってのが起きて首都が丸ごとアヴィスに落とされた時、国ごと落とされてしまうのを防いだのが例の謎の男ジャック・ベザリウスで、落とした方が4代公爵家に滅ぼされたバスカヴィル家の当主グレン・バスカヴィルだったって話が出たけど…大抵知られたくない真実を隠すための大きな嘘をつく場合、そこにあえて真実の断片を混ぜるのは常套手段で、やっぱりその悲劇に大きくかかわってる中心人物の中にジャックとバスカヴィル家の人間がいる事自体は間違いない筈…。

    ジャックのギルへのヤケに親しげな様子を見ると二人がいつも揃って行動するような仲だったとしても不思議はないし、そんな時に偶然アリスと出会った?

でも、二人が接触を持ち始めた事がきっかけで孤独だったアリスの心は癒されたものの…実はそれが悲劇への序章で…。
アリスはどうやらそれ以前からずっと孤独っぽかったから“アリスと関わる事は本当は既にタブー”だったとか。

螺旋階段の塔の上のようなところに居た感じだし…。

だから、ヴィンセントがギルの為に、アリスやジャックから遠ざけようとして何かをやらかし、あんな惨劇が起きたのだろうか…そして、常軌を逸した思考はその責任の全ての元凶はアリスだと、アリスに全てを押しつけてアリスを殺した…あるいは順番は逆で殺したから惨劇が起きた事もありえるかもしれないけど…。

    もしこれがあってたら、そこで告げられた元々一人だった理由や、慕っていた人たちを不幸にする事になった言葉や状況を知ってアリスは自分の存在を責め絶望の内に死んだだろうし…(しかも、その場にジャックも倒れてなかった?!)うーん、こういう流れなら結果的には自分の存在が招いた忌まわしい悲劇を忘れたかったのは間違いなく納得できるんだけど?!

おまけに、ギルにとってもある意味でまさにその惨劇は自分のせいでもあり…自分の為にやったと言いながらアリスを殺したその血みどろの手で近づいてくる光景が、最初に再会した時にヴィンセントを怖れたギルの思い出しかけた記憶の断片のあの光景では?
そうであれば当然、ギルにとっても決して思いだしたくない過去だよね…。

おまけにジャックが呟いた言葉がさ…さらに衝撃的…。
『“彼“はオズ…アリスはビーラビット互いを繋ぐ鎖を断つことはできないのさ』
この言葉はもしかして……ヴィンセントがその後、アヴィスで自分の中の残された呵責とか良心を切り捨てる為に、自分の罪を今度はオズという存在に押しつけて、自分の存在を二つに分けて生み出したとか??

あーーーもぅここまで予想して、外れてたら完全に危ない奴だよね(汗)
でも、そうだと一連のオズが犯した罪とか…『確かにここに居るのに、何処にも居ない』というブレイクやチェシャ猫の言葉も…ちょっと繋がったりしない??

それに、怖ろしいまでのギルのオズへの執着も…自分の為に怖ろしい事をしでかした存在の片割れ、罪や良心を押しつけられた存在への潜在的な罪の意識とか、あるいはかつて普通だった頃のヴィンセントの面影を無意識に見てる為とか…色々考えると自分の中では断片的に納得できたりすんだけど^^;

ただ、まぁまだピースが不足してるし、これだとジャックとオズの関係には妙な違和感も自分で書きながらまだまだ残る予想なので…少しでもあってる部分があるといいんだけど………どうだろう…(汗)

う―――ん、時々自分でも不意に暴走気味に予想して書いてしまうから困る(苦笑)

以上!

とにかく、また来週です^^;

13話の感想はここ

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